肩の外旋とは?肩甲骨の動きとの関係|腕を真横から上げると90度で詰まる方へ、胸と肩の前をゆるめる3つのストレッチ【肩の動きシリーズ②】
こんにちは、GENRYUです(^^)
今回は、肩が動かしづらい...動かすと痛い...このポイント見落としていませんか?
というテーマでお届けします。
肩が動かしづらい...肩を動かすと痛い...肩を動かすと引っかかる感じがする...
あなたは、このような症状でお悩みではないでしょうか?
※夜も痛みで目が覚める、転んだあとから腕が上がらない、自分では腕が上がらない、
腕や手のしびれ・力の入りにくさが続くといった場合は、セルフケアより先に整形外科を受診してください。
その解決方法として多くの場合、肩の筋肉をほぐすと思います。
そうすると、少しは症状が改善すると思いますが、
なぜか少し残ってしまう...
そんな経験をされた方、多いのではないでしょうか?
その時、ぜひお試し頂きたいのが、今回ご紹介する「大円筋リリース」です。
今回は、テニスボールを使いますので、ご用意ください。
まず、「大円筋」の場所から確認していきましょう。
「大円筋」は肩甲骨の外側〜上腕骨にかけてついている筋肉で、
上腕骨を安定させて動かすために働いてくれています。
この筋肉を緩めていきます。
緩める方法ですが、直接手が届きにくいので、
テニスボールを使っていきます。
肩甲骨下角(肩甲骨の下の角/おそらくとても痛いです)を探します。
そこにテニスボールを当てて頂き、壁を使って頂きながら、
痛気持ちいい程度の力でほぐしていきましょう。
初めてされる方、この場所はとっても痛いと思いますので、
痛みに応じて強さを調整してくださいね。
強い痛みや、腕・手のしびれが出たら中止してください。
そこが緩んだら、斜め上に少しテニスボールを動かして
その場所をほぐしていきます。
最後、その場所からまた少し斜め上に動かしたポイントも
同じようにほぐしてみてくださいね。
そうすると、肩周囲の筋肉が緩みだし、
肩が動かしやすくなる方もいます。
ぜひ、実践してみてくださいね(๑•̀ㅂ•́)و✧
肩の痛みについて、当院の考え方・検査・セルフケアをホームページにまとめています。
肩の痛みのページ(綜合整体 GENRYU)
それではまた、次回のコラムでお会いしましょう(*^^*)


