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安部元隆プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

坐骨神経痛に効く、「腰方形筋」の緩め方

安部元隆

安部元隆

テーマ:坐骨神経痛・しびれ

こんにちは、GENRYUです(^^)



今回は、お尻や太ももの裏がつらい方に知ってほしい「腰方形筋」の緩め方についてお伝えしていきます。



お尻付近が痛い、お尻から太ももの裏にかけて突っ張るという症状があると、その対処法としてお尻周囲をマッサージするといった対応をされているのではないでしょうか?



確かにお尻の筋肉(大殿筋、中殿筋、深部外旋筋(梨状筋))なども硬くなっているため、緩めるといった対応も必要なんですが、今回は見落としがちな「腰方形筋」に着目していきます。



「腰方形筋」は下記の図のような筋肉です。




この筋肉は肋骨から腰の骨と骨盤についている筋肉で、下記の部分がとても硬くなっています。



この部分は骨盤の腸骨稜(骨盤の一番高い縁)の内側についている筋肉で、坐骨神経痛の方の中には、骨盤の動きが悪く、ここが硬くなっている方がいます。



ここを指の腹で、横方向と縦方向にそれぞれやさしくほぐしてみてください。力は「痛気持ちいい」の手前まで。強く押し込まないでください。「腰方形筋」が緩むと腰の骨が動きやすくなり、お尻や脚のつらさが楽になる方もいます。



【こんなときは、やめて医療機関へ】
・押している間やそのあとに、痛みやしびれが強くなる
・脚に力が入りにくい、つまずきやすい
・おしっこや便が出にくい・もれる、股のまわりの感覚がおかしい
・じっとしていても強く痛む、熱がある
こうしたときはセルフケアをやめて、早めに整形外科などを受診してください。1〜2週間続けても変わらないときも、一度ご相談ください。



ぜひ、この「腰方形筋」ほぐしをチャレンジしてみてください。



坐骨神経痛について、当院の考え方・検査・セルフケアをホームページにまとめています。
坐骨神経痛のページ(綜合整体 GENRYU)

それではまた、次回のコラムでお会いしましょう(*^^*)

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安部元隆
専門家

安部元隆(理学療法士)

綜合整体 GENRYU

研究と臨床経験を組み合わせた『GENRYUメソッド』で、痛みの原因を一緒に紐解きます。体の変化をその場で確かめながら、ご自宅で続けられるセルフケアまでお伝えします。

安部元隆プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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