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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

精神的苦痛の限界!話の通じない人

人間関係で最もタチが悪いのが、話の通じない人との関係です。

例えどれだけ分からず屋でも、話が出来るだけまだマシで
話も出来ない人というのは
まずもってこの人と喋りたくもないですし
何を言っても通じないんですから、話す気にもなりません。

という事はつまり、その人に対して何か不満があれば
自分の中に溜め込むしか出来ないんですね。
直接言うわけにもいきませんし、言ったところで通じないんですから。

そしたらイライラが募る一方ですし
いつか不満が爆発してしまうかもしれません。
我慢し続けてしんどいですからね。

溜め込んだ不満というのは
何もその人本人に対してじゃなくても
別のところで発散するようになります。

その人との関係一つのせいで
自分の人生全体にまで影響が及んでしまうのです。

話が通じない人に対しての不満は
想像を絶する程のストレスになります。
その緊張感は計り知れません。

例えとして、猿などの動物が刃物や拳銃をこちらに向けて
自分と対峙したらどうでしょうか?
あるいは近くに爆弾のスイッチでも転がってたら?

人間とは違い、言葉が通じなければ、もちろん説得も通じません。
いつ引き金を引いてしまうかわかりませんし
話し合いどころか、ちょっと待った!も効かない状態です。

その緊張感たるや、絶大なストレスになる事は想像に難くないでしょう。

相手がどんなに分からず屋であっても
まだ話が出来るだけマシですし
話も出来ない、話が通じないという状態が、どれ程のストレスになるのか
これは相手が人間であっても同じなんですね。

話が通じない人との人間関係というのは
対人関係の中でも最も質が悪いのです。

そんな人が家族や職場などの、自分の身近な所に居たら
それはもう毎日が苦痛でしかありません。
例えイライラとはしても、まだ言いたい事は言えるなら
どれだけ恵まれてるか。

口も聞きたくないし話もしたくない、しても通じない・・・。
ほんとに最悪のパターンです。

言っても無駄なのではなく
そもそも話というものが通じない(出来ない)人との関係は
そのストレスの溜まり具合も桁違いだと言えます。
下手をすれば脳に障害が起こるくらい
まるで後遺症のような、重いストレスになるんですね。

将来認知症に繋がる可能性も否定出来ません。

ストレスを発散する場がない、愚痴を言える場がない
自分の中に抱え込むしかない・・・。

このような苦痛でしかない環境から
あなたならどう抜け出しますか?
いつまでも変わらず、そのまま耐え続けますか?

京都カウンセリングラウンジは
どうしようもないストレスから問題解決へと繋げる
心理学をご提供いたします。



ご意見ご感想、あなたのお聞きになりたい事をお聞かせください。
メールでけっこうですよ。
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宮本 章太郎



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