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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

日頃の業務内容を振り返ると、途端に仕事のデキる人に変わるかも?

例えば仕事でもそうですが
人にこれやっといてと頼まれて
面倒やなぁ、何でこんな事せなアカンね
と思うような事ってあるでしょ?

しかしそんな面倒に思えるような事でも
ここまでが仕事や、ここまでやってこそ仕事なんだと捉えれば
例え面倒な事であっても
自分にやりたくない理由や言い訳を作らなくて済みます。
何より、それでお給料をいただいてるんですからね。

もしそれでも面倒だからやりたくないと言うなら
その分のお給料は減らしていただいてもいいですからと
そこまで頭を下げて頼み込むべきです。

だって面倒だからやりたくないなんて理由は、仕事の放棄なんですから。
こんな用事はわざわざ自分がする事じゃない
自分の仕事の範囲じゃないと、勝手に思い込んで決め付けてるだけですからね。

仕事って一体何だと思ってらっしゃいますか?

相手は自分が面倒だからと、そんな個人的な理由で
全部あなたにやらせようとしてるのではありません。

例え個人的な理由はそうであったとしても
仕事というものに対して
これは相手の感情的なものだからやりたくないなんて
屁理屈にもなりません。

それがあなたの仕事だからです。
あなたがやるべき、やらなければならない仕事だからです。

それが嫌ならその仕事を辞めるか
お給料を減らしてもらってでも
何とかやらなくてもいいように努力する必要があります。

ただし、ほんとにこき使われてるだけだとか
自分の仕事というものをきちっとこなしてるにも関わらず
ちっともお給料も上がらなければ、何の利益も還元されないというなら
これはその限りではありません。

あなたは会社の捨て駒や、産業ロボットではないのですから。
やる事をやってる分、きちっと利益が還元されないといけないんですね。

それが形として表れてるものが、お給料だというわけです。

自分の業務の内容を、勝手にここまでだと決め付けて
それ以外の仕事は自分のする仕事ではないというなら
それでもいいとは思いますけど
その代わり、他の事で不平不満は言えませんよ。

そもそも、自分に与えられた目の前の業務でさえ
きちっと出来てると言えるでしょうか?

もし出来てると胸を張って言えるなら
きっと目の前の業務だけに囚われてないでしょうけどね。



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