まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
庄司英尚

現場を大事にする社会保険労務士

庄司英尚(しょうじひでたか)

株式会社アイウェーブ(アイウェーブ社労士事務所 併設)

コラム

社内預金制度に関するポイント  その2  労使協定 預金管理状況報告の届出 労働基準監督署 下限利率 利子等    

社内預金制度・財形貯蓄制度

2012年4月9日 / 2014年7月31日更新

みなさんこんにちわ

社会保険労務士の庄司英尚です。



本日は社内預金制度に関するポイント その2ということで
お届けします。

前回のその1では、オーソドックスなことを
簡単にまとめてみました。

社内預金制度とは、労働基準法の規定に
基づき従業員の貯蓄金を会社が受入れ
管理をする制度ですが、近年導入している
企業割合が減少傾向にあるということを
お話しました。

それでは、金利分を会社が負担しなければならなく
なるので、「やっぱりそろそろ制度をやめます」
といったら 従業員側はどう思うだろうか?

もちろん納得してもらえるかもしれませんが
一方的な廃止手続はできません。

私は、あえてこういう時代だから、このような手厚い福利厚生制度
を残しておくというのも戦略の1つかもしれないと思います。

銀行の金利もわずかであることを考えれば
0.5%(5厘)以上の利率、仮に1%とすれば
立派な福利厚生制度となります。

あえて普通の企業が考えることを逆に考えてみると
いうことも時には必要です。

もちろん預金者が少ないとかの状況では
考えたほうがいいかもしれませんが
その際でも財形貯蓄などへの移行などで
従業員への配慮することを怠らないように
しましょう。

本日もコラムを読んでいただきありがとうございました。

【日本橋ではたらく人事コンサル会社の社長ブログ】

私の取材プロフィール

経営者にためになる、お得なコラム満載 直近コラム 15件

株式会社アイウェーブ のホームページ
http://www.iwave-inc.jp


株式会社アイウェーブ
庄司社会保険労務士事務所

庄司 英尚

■【【株式会社アイウェーブ 公式サイト】

【日本橋人形町の社労士、人事コンサル会社の社長のブログ】

経営者にためになる、お得なコラム満載 直近コラム 15件

この記事を書いたプロ

庄司英尚

庄司英尚(しょうじひでたか)

庄司英尚プロのその他のコンテンツ

Share

庄司英尚プロのその他のコンテンツ