マイベストプロ京都
宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

観光公害をビジネスチャンスに変える、「荷物預かりサービス」の勧め

2019年4月13日

テーマ:統合心理学・応用心理学

観光公害への対策や観光についてですが
皆さんは観光の際に、これはウンザリだと思うことはないでしょうか?

観光時にウンザリする大きな要素の一つとして挙げられるのが
「荷物(手荷物)」だと思うんですね。

荷物を持たずに観光できればどれだけ快適でしょうか。

普段でもどこか少しお出かけする際にもかさばるのが荷物。
荷物がないといけないのかというくらい必ず持って出かけますが
ポケットに携帯できるくらいの荷物で済めばどんなに楽かと思ったことはありませんか?

特に旅行や観光をするとなれば
その大きな荷物が邪魔でしかたありません。

ではそんな荷物を持たずに出かけましょうということで
「荷物預かりサービス」というのはいかがでしょうか?

もちろん今までもありますが
これからは観光ビジネスの一環として
更にサービスを拡充していくのです。

倉庫預かりのようなもので
一時的なものから長期滞在用に向けて
自由に出し入れのできる契約倉庫。

宿泊問題で取り上げられている民泊やホテルは人が対象ですが
そんな人に必ず付随する荷物を対象に
同じように滞在場所を確保してやるんですね。

民泊のように、民間レベルで事業にしてしまうのです。
副業として経営するのも良いかもしれません。

少しでも荷物がなくなれば、きっと観光も快適になるでしょうし
地元住民にとっても観光客の荷物が邪魔にならず
お互いにとってメリットになりますから、経済の活性化にもつながるでしょう。

御社、あるいは空き地・空き家をお持ちの土地の所有者の方。
これからの観光ビジネスとして、「倉庫サービス」を経営してみるのはいかがでしょうか?

お小遣い稼ぎの副収入につながるのはもちろん
本格的に取り組めば一大ビジネスのチャンスに繋がると思いますよ。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



コラムに対するご意見ご感想などお気軽にお聞かせください。
皆様から頂いたコメントやメッセージは励みになります。


公式ホームページ http://kyotocl.web.fc2.com/
eメール kyotocl@gmail.com

この記事を書いたプロ

宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(京都カウンセリングラウンジ)

Share
関連するコラム