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コラム

公認心理師 国試対策コースについて②

公認心理師

2018年6月7日

公認心理師国試対策コースに関するお問い合わせをたくさんいただいています。最近は「どの講座を取ればいいですか?」という質問が最も多く、次に、「インプットとアウトプットのどちらを取るべきですか?」という類の質問、「DVDとWEBどちらがいいですか?」こういった質問が多いように思います。
まずどの講座がいいか、ということですが、もちろん個人によって変わります。現在、臨床心理士の方か、それ以外のGルートで受験を考えておられる方かに分けて考えるべきかと思います。臨床心理士の場合、心理学にアドバンテージがありますので、ブループリントが言うところの2%の箇所をどうするかが、まず判断のしどころです。当塾に最近よく卒業生の方が来られて、公認心理師の件で相談を受けますが、臨床心理士資格試験の勉強はしたものの、すっかり忘れたという人もいます。また臨床心理士ではないGルートの方は、まずはブループリントをよく見て、出題率が9%のところを確認しておきましょう。
① 公認心理師としての職責の自覚
② 問題解決能力と生涯学習
③ 多職種連携・地域連携
①から③で9%
⑯ 健康・医療に関する心理学 約 9%
⑰ 福祉に関する心理学 約 9%
⑱ 教育に関する心理学 約 9%
医療分野は合計すると9%
㉑ 人体の構造と機能及び疾病 約 4%
㉒ 精神疾患とその治療 約 5%
ここまでで45%になり、9%はおおむね13~14問とみて、70問程度出ることが予測されます。まずこの70問をどれだけとれるかが重要です。
個人的な印象で言えば、多くの方は、今この判断に迷っておられるように思います。模擬試験を受験された方は、成績等を見て判断材料にするのが妥当です。
当塾の講座は、全科目に対応しているところが特徴です。すべてを取っていただくか、いずれかを選んでいただくかの選択になりますが、どちらかというと、全く初めてで、知識のない分野を取っていただけると、良い足がかりになるのではないかと思っています。



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