マイベストプロ京都
井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ) / 塾講師

京都コムニタス

コラム一覧:雑感

RSS

新型コロナがもたらした社会の変化

2020-08-04

別に私が書くようなことでもないのですが、各方面からよくこの種の質問をうけますので、私なりに思うことを少し。新型コロナがもたらした変化を局所的に見た場合、NUMBERのこの記事が指摘することが典型的だと思...

自粛から自衛?

2020-06-14

国全体のことでなく、東京のことなので、京都の人間がどうこう思うのも違うのかもしれませんが、現東京都知事は総理大臣と同等の人物であると、以前から書いてきましたので、少し言及します。この二人(及び狢仲...

コロナ専門家会議、議事録「作成せず」

2020-05-30

表題のままですが、恐ろしいことです。今、あらゆる業種、教育機関も恐れているのは、「第二波」です。すでにその兆候が警戒されています。東京は第二波ではなく、第一波がまだ残っているのだとか。北九州は第二...

芸能人の政治的発言の是非

2020-05-13

芸能人の政治的発言の是非について質問を受けました。政権が検察庁法の改正をしようとしていることで、日本中が大騒ぎになっているとされます。私はもっと騒いだ方がいいと思いますが、そこは人それぞれでしょう...

「正義」をかざず自粛ポリス

2020-05-09

自粛ポリスなるものが最近あちらこちらに出ているそうで、嫌な世の中の象徴のような気分になります。この記事は「監視、嫌がらせ、吊し上げ――自分の「正義」が暴走する「自粛ポリス」の心理」という表題ですので...

憲法記念日にまたまたまた想う

2020-05-03

毎年同じようなことを書いていますが、今年は特殊ですので憲法記念日に想うことも少し異なります。今の憲法は戦争後すぐに生まれたものですので、戦争が何であったかを知っています。国民の危機を知っているとい...

過去に例のない年度がわりと新年度

2020-03-31

3月末日です。明日より年度がかわります。しかし、世界中に吹き荒れる新型コロナ(COVID19)の猛威によって、気持ちよく新年度をむかえられる人は、この国ではとても少ないのではないかと思います。過去に例のな...

ついに来てしまった恐怖(続)

2020-02-18

以前、ついに来てしまった恐怖というコラムを書きました。私たち教育産業は、国のあり方や政治のあり方と完全に無関係でいられるわけではありません。研究者の多くは「科研費」という「公金」をもらわねばなりま...

嘘と強弁と逆ギレ

2020-01-28

多分、タイトルの三点セットは日常生活では、誰にでもあることですが、自分がそういうことをしているということを、おそらく多くの人が認めたがらず、他人事のように捉えがちなことです。この三点セットを他人の...

阪神大震災から25年

2020-01-17

毎年書いていますが、1月17日は阪神大震災のあった日です。6千人を超える犠牲者が出た、当時としては未曾有の大惨事でした。まさか、神戸がこんなことになるなんて・・という声が至るところで聞かれました。その...

正月のニュース

2020-01-03

今年もながらながらの駅伝観戦三昧という矛盾した取り組みにいそしんだ正月を過ごしております。年末の高校駅伝、元日のニューイヤー駅伝と見聞きして、急激なレベルアップに少々驚いています。シューズのおかげ...

反社の定義

2019-12-14

この国の今の政府の恐ろしさは、随分前から言ってきました。少し前ついに来てしまった恐怖を書きましたが、とどまることはありません。今度は得意の閣議決定で、反社は「その時々の社会情勢に応じて変化し得るも...

古い友人からの連絡

2019-12-03

昔、一緒に仕事をしていた古い友人から連絡がありました。古いと言っても、彼は私より確か8歳年下ですので、まだ若い部類です。彼が19歳の時から知っていますので、思えば長いつきあいです。そのころから、「こい...

祈りとは

2019-11-26

昨日、図らずも二つの記事を目にしました。①東大発「ヘイト書き込み」への心からのお詫び②ローマ教皇 長崎 広島でのスピーチ対比すること自体そもそもおかしいのおかもしれませんが、「保守」と名乗る、あるい...

ついに来てしまった恐怖

2019-11-16

すでに何回かは書いたことですが、今の政権に私は強い恐怖感を持っています。随分前にいつか感じた恐怖というコラムを書きましたが、その時に書いたことがいまだに繰り返され続けています。昔なら「事件」にされ...

この専門家が書いたJIJICO記事

超難関大学に合格も可能な大学編入とは?

超難関大学に合格も可能な大学編入とは?

2016-03-01

受かった大学に入学したものの、リベンジマッチを考え他大学へ編入するケースが増えています。中には一般入試で受からなかった超難関大学に合格することも。大学編入の実態とは。