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井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ)

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井上博文プロのコラム一覧:大学院に行くメリット

少し前、高知県立大学が蔵書の一部を焼却したというニュースが出ました。こちら本は増え続けます。保存していけば減ることはありません。当塾も大変な数になっています。最近かなり大きな本棚を買いましたが、もう埋まっています。それでも私たちは本を捨てるという選択をすることはないと思いま...

東京医科大学の問題がまた出ました。こちら今度は女子の点数を恣意的に下げていたそうです。さすがに性差別は初めて聞きました。ネットでは「時代錯誤過ぎる」「信じられない」など、驚きと怒りの声が広がっているが、都内の医学部専門予備校の関係者は、「この手のことは昔からある。裏口...

ご飯論法とは、法政大学の先生のツイートから命名されたものだそうです。当然のことですが、大学院に行こうとする人、研究を志す人はやってはならないことです。現在の政治権力者に何も言うことはありませんが、彼らの嘘は目を覆うばかりです。単なる嘘と言うのも何か違和感があり、もっと何かきな...

文科省学技術・学術政策局長が、息子の東京医科大学裏口入学と引き換えに大学支援事業に採択するという受託収賄容疑で逮捕されました。しかも、東京医科大学は、学長と理事長が関与している可能性も取り沙汰されています。文字通り殿上人間でこんなことが行われていたということに愕然とします。長...

科学技術「基盤的な力、急激に弱まる」 論文数減少、主要国で日本のみ 白書を閣議決定という記事を見ました。こちらまた閣議決定ですが、ロクなことを閣議決定しない内閣です。なんでそうなったかと言うと、あからさまな失政がもたらした結果です。他人事のように、と言いますか、ほとんど教...

和歌山県で、博士号取得者、高校教員全教科へ出願OKという記事が出ました。この記事です。博士号取得者に対して、このような制度をもっと増やして欲しいと切に願っています。私は常々、教師は大学院修了者が望ましいと考えています。博士号を取得するとなると、年齢的には30歳前後になっていること...

「財務省は忖度をした」という構図がどんどん出来上がりつつあるようですが、そもそも「忖度」をしたと言っている人は、かなり無理があります。忖度なんて法律に明記されているわけでもなく、基準もなく、やっている本人も、しているのかどうかさえ曖昧なものです。「空気を読む」類ですから、明確...

最新の『東洋経済』が「大学が壊れる」という見出しで特集を組んでいます。正直、読んで、心が痛く、ちょっとつらかったです。私の印象では、日本の大学の多くはとても優秀なのだと思います。私立も様々な形で独自路線を打ち出していますし、研究体制も精一杯整えようとしています。しかし、数...

学者が15年ぶり男子1位、女子は食べ物屋がトップという記事が出ました。すばらしいと思う半面、大丈夫か?とも思ってしまうのが正直なところです。若者が学者を目指すことは、すばらしいことだと思います。しかし、一方で、学者は定義が曖昧で、食べていけない職業の代表格のように言われること...

私たちは大学院受験を専門に扱う塾ですから、当然、大学院のことを知っていなければなりません。京都コムニタスの理念は、大学院に入ってからうまくやっていける能力を身につけることです。大学院でうまくいける人とはどんな人でしょうか。その1「大学院がどういうところかを知っている人」...

「人づくり革命担当大臣」なる役職が急に出てきましたが、最初の仕事はこちらのようです。獣医学部新設の問題といい、この国の大学を今の総理大臣や政府はどうしたいのかが全く見えません。「こんなことをして誰のためになるんだ?」ということを説明もなく、信用と信頼を失った今の政府(一応刷新...

最近受けた質問で、ちょっと答えに困りました。結論は、あるような気もするし、ないような気もする、でした。回答にならず、申し訳ありません。以前、自己変革をする時というコラムで、ブッダ時代の仏教を例に出して、努力は自己変革をする際にするものであるという趣旨のことを書きました。私の言...

大学生からよく受ける質問です。臨床心理士指定大学院には、専門職大学院があり、一般的に、修士論文を出さなくても良い大学院、すなわち研究をしなくても良い大学院と認知されがちです。しかし、私個人としては、塾生には、大学院進学後も、しっかり研究指導を受けて、修士論文を出して、できれば...

「大学や大学院で勉強する意味はありますか?」という質問は、様々な年代の人から受ける質問です。それについて起業という観点から面白い記事を見ました。こちら私の結論は一貫して、「大学や大学院で学ぶことには大いに意味がある」です。もちろん、大学で教える立場で見た場合、大学...

週刊東洋経済 臨時増刊 本当に強い大学2017が出ました。正直、何をもって強いとするのかがよくわかりませんので、私はこういった企画には与しません。この雑誌も、はっきり言って、大学の広告にすぎず、見るべき点は少ないと言わざるを得ません。近年、大学は過渡期に来ていると言われてお...

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