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井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ)

京都コムニタス

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井上博文プロのコラム一覧:京都コムニタス設立の理念

日本電産会長兼社長の永守重信氏の東大や京大出身のトップ研究者は企業に必要なのか?というインタビュー記事を読みました。永守氏は3月に京都学園大学の理事長に就任されるとのことで、その点については以前、このコラムでも触れました。こちら永守氏が目指す人材育成は、企業で有用な人材の...

公立が躍進、京都の教育改革で何が起きたかという記事を見ました。正直なところ、違和感を覚えます。各学校の「一般的な偏差値教育とは異なる教育」を取り上げてはいるものの、教育改革=進学実績が劇的に変化、という構図がいまだに高校教育までの関心事であるという前提に対する違和感です。つまると...

2月になりました(なっています)。この時期は、受験直前ですので、願書提出のために、連日夜中までかかって、書類作成をしています。当塾では、それが当たり前の光景ですので、私たちとしては、夜中まで残ることをよしとするのではなく、少しでも良いものを作っているという意識を忘れないようにし...

箱根駅伝は青山学院大が優勝しました。箱根駅伝三連覇です。いくつかアクシデントもありましたが、ドラマになることもなく、何事もなかったかのように優勝しました。今の時代、社会人と大差ないくらいにレベルの上がった学生スポーツで、こんなに強いチームができるのは、原監督の卓越した指導力が...

懐徳堂という江戸時代中期に大坂の商人たちが設立した学問所がかつてありました。私が、京都コムニタスを立ち上げる際に、参考にするために勉強した私塾はたくさんあるのですが(例えば鎌倉アカデミアでさえも)、その中でもかなり注目した塾です。京都コムニタスは予備校を名乗らず、塾を名乗って...

日本の教育を陰で支え続ける「塾」という存在という記事を見ました。受験カテゴリ-は違えど、塾という業界に身を置くものとして、心強い内容でした。特に「塾が「不安」「不満」などの「不」を引き受けてきた」のくだりは、ちょっと感動しました。京都コムニタスは、大学院受験や編入受験...

前回の延長線上ですが、各メディアが代々木ゼミナールのニュースをかなり大きな扱いをしており、それだけインパクトのあるニュースなんだとあらためて認識しました。各ニュースは、様々な原因分析をしていました。しかし、肝心な視点は、予備校は新時代に入ったということです。正直なと...

最近よく「コムニタス」とはどんな意味ですか?と質問をしていただきます。私としてはちょっとうれしい質問です。そうやって興味を持っていただくことがまず大切なことですし、少しでも私たちの理念に共感していただけるならば自分たちの存在証明にもなるような気持ちになれます。私は名前を...

前回の続きです。最強の…とうたうのは、すべての塾や予備校ではなく、雑誌のフレーズであることは、一応前提にします。(といっても最強の講師陣などという所はあります)私が非常に良くないと考えるのは、①顧客が本人(子ども)ではなく、親である点②その親のニーズも実はねじ曲げられているとい...

たまに私ネタを書きますと、私は小中高生用の塾から距離を置きました。理由はたくさんありすぎるくらいあるのですが、あえて一つ挙げてみると、顧客が生徒でなく、親だからです。こんな商売、他に世の中にあるのでしょうか?多分ないのではないでしょうか?何のための塾で、誰のための塾かと...

最新の中央公論で、大学教育に関する特集が掲載されていました。結構ボリュームがあり、読みごたえがありましたが、高等教育に身を置くものとして、耳の痛いトピックが多かったと思います。私の京都コムニタス設立理念として、どのような塾にしようかと目標設定したものは、「大人が人生で一...

京都コムニタスが形になって、最初の一年は一気に駆け抜けました。まだまだ問題がたくさんありましたが、とにかく大学院受験、大学編入受験専門塾として誰にも真似できないようなスタイルを確立することが重要でした。京滋地域でこのような塾は他にありません。唯一の専門塾として一般認知をして...

キャラバンであちらこちらまわりながら教える生活は、約半年続きました。まだ、最初の頃は使命感が強かったせいか、特に気にならなかったのですが、徐々に場所がないことの不便さを強く感じるようになりました。場所がないと、コピー一つ取るのも手間がかかりますし、何より、安定して教えられま...

大学の非常勤講師の話をいただき、ある意味では、いままで苦労してきたことが報われた気になりましたし、何かご褒美をもらったような気になりました。この考え方が間違っていることに気づくのは数年たってからのことです。もちろん大学の非常勤講師の身分はご褒美ではありません。いずれにせよ、...

結構連載が長くなってきましたが、一度書き始めると、どんどん書きたいことが増えるものです。まだ、京都コムニタス設立までの行程の半分くらいですが、すでに大学院博士課程に進んでいた時期でした。今から10年くらい前のことです。この頃になると、自分が考える塾にするには、自分で出すか、他...

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