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井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ)

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井上博文プロのコラム一覧:英語の勉強方法

これまでも何度か触れて来ましたが、大学院受験や編入受験において英語は必須科目です。なぜ英語が問われるのか、という疑問もよく受けるのですが、私自身も実は明確な回答を持っていません。大学の先生方に数えきれないくらい聞きましたが、その回答は多種多様だからです。回答例としては、①英語が...

西巻尚樹著<英語のカンを一瞬にしてモノにする!>世界に1つだけの英語教科書という本があります。英文法の本ですが、とてもおもしろい本でした。私とは文法に対する考え方は異なりますが、こういう考え方もあるかと思わされる点もたくさんありました。特徴は、動詞を「判断語」と言っているこ...

日本人は英語コンプレックスが強いとされます。中高6年、大学に入ってからも勉強しているにもかかわらず、なかなか身につかないここと考えている人は多いと思います。また、自らが考える不合格要因として、圧倒的に多いのが、「英単語不足」です。それだけ、単語を覚えないといけないという空気が中...

医療看護系の大学院を受験しようと、習いたい先生の研究室を訪問すると、このようなことを言われる人は多いと思います。そこで、英語の勉強にブランクがあり、急に不安に襲われるということもよくあると思います。何から手をつければいいのかわからず、さらに不安になりますが、「とりあえず」始め...

このような質問が出るのは当然のことです。誰でも未知の分野に進むときはできるだけ具体的な情報が欲しいと思うものです。しかし、英語については、果たして未知の分野かどうかは微妙なところがあります。私がこれまで先生方の話を聞いてきた中でも、英語に対する考え方は様々で、普通の英...

よく大学受験の中で悪しき事例として挙げられるのが、いわゆる受験英語です。個人的には、受験英語は必ずしも悪いとは思っていません。一定の意味があると考えています。かなり前のことですが、とあるカナダ人に、お互いの母国語を教え合うという条件で、私は日本語を教えました。彼は日...

この質問は、ここ5年ほど減っていたのですが、昨年、今年とまた増えているように思います。何か変化の兆しなのかもしれません。私の考えとしては、英語は必要だと思っています。何度か言ってきましたが、英語については大学や先生によって考え方がかなり違います。しかし、臨床心理士指定...

The sooner, the betterは子どもの英語教育でよく言われる言葉です。早ければ早いほど良い、ということです。最近は小学校でも英語教育が取り入れられており、先生は本当に大変です。早い段階で英語教育を受けることは悪いことではありません。悪いことだと言う人もほとんどいません。何...

最近の大学院入試は、英和辞典を持ち込んでも良い大学が増えています。辞書持ち込み不可の学校の方が少数派とも言えます。この点について、以前数名の先生に話を聞いたところ、辞書なしだと、テストの回答用紙が大変なことになっているから、とか、単語を覚えていても英語が読めなければ意...

表題ではこう書いたのですが、実は英単語の覚え方で決まったものはありません。単語カードで覚えるのも悪くはないのですが、何か違います。書いても書いても覚えられないという人もいます。ではどうすれば一番覚えられるのか、という問いは永遠の問いです。もし解決していれば、誰も苦労はし...

今回は最終回で、内容理解のための重要な要素の一つであるfor example系を紹介します。意味は大半の人が「例えば」と知っていると思います。このほか、for instance, sayなども同様に例を示す時に用います。また例外をしめすexceptも言ってみれば例を示していることには違いありませんので、注...

私は入試における英語で最も重要視すべきは文法と考えます。文法を一通り習得すると、次は内容理解です。単語はその次と考えます。理由として、最近受験で英和辞書使用可能の大学が増えていることもあります。もちろん、単語はたくさん知っている方が、断然有利です。本当は院生以上のレベルに...

接続詞を掴むという作業は、本来日本語に通ずるものですので、本当は日本人はそれほど苦手ではないはずなのですが、例えばwhenを接続詞と認識するのは、あまり得意でない人が多いようです。whenと見ると、「とき」と条件反射する人が多いのですが、もちろん不適切です。日本語で考えるならはwh...

バックして読むと、なぜよくないのかというと、というより、冷静に考えると、日本語でもうまくいくはずがありません。おそらく日本語を読む時にわざわざ逆さまに読む人はまずいません。たいていの言語は前から読んでもらうように書き手は書いていると思います。英語ももちろんそうです。私が...

京都コムニタスで行う英語指導は、まずは授業によって基本的な文法を説明し、それを使えるようになるまで、繰り返し、文法習得を第一に考えます。文法が整うと、次に内容理解方法の習得の訓練を行います。これらに伴って、徹底して伝えることは、「前から読む」です。私の20年近い経験から言え...

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