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井上博文

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井上博文(いのうえひろふみ)

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井上博文プロのコラム一覧:面接対策 集団討論対策

一兵卒として・・・話題の親方が述べられたそうですが、私はこの言い方を肯定しません。かつて、「豪腕政治家」も同じことを言っていましたが、これを言う人は、多くの場合尊大な人です。例えば、私ごときが、「一兵卒として」なんて言おうものなら、鼻で笑われるでしょう。相撲の親方が、教育者で...

新宿の小学校で制服にアルマーニを導入したことが波紋を広げています。私たち一般庶民は「なんでやねん」くらいのつっこみを入れた人が多かったのではないかと想像しますが、世の(ネットの)見解を見る限り、批判的なものが多いようです。大半が差別を助長するとか、下品だとかいった意見です。ブ...

今、必修の授業では面接対策に入っていますが、すごいニュースがありました。アメリカ大統領が自らをa very stable genius (とても安定した天才)。と言ったそうです。どんな意図があるのかは知りませんが、自分のことを天才だと言える人は、ある意味天才だと思います。私は一般に天才というのは、...

近年面接で自己アピールが問われるケースが増えています。先日も「2分間」自己アピールが出題されました。全く準備をしていなければ2分はかなりつらいと思います。やはりしっかりと準備をしておきたいところです。自己アピールに関してはこれまでもかなり書いてきました。うまくいく人とうまくい...

以前、願書用の写真についてコラムを書いたことがありますが、その時にも髪の毛の色について書きました。その時、強調したのは、写真撮影後に姿が変わらないことです。以下、再掲します。「気をつけて欲しいのは、写真撮影後です。ごくまれにあるのですが、写真と別人の顔にわざわざなる人がい...

面接の基本中の基本はカミングアウトの禁止ですが、その次の基本は、相手の質問意図を読み取ることです。仮に、二人の人が、一言一句全く同じことを言ったとして、一人の人は、絶賛されたとしても、もう一人の人は相手を怒らせてしまう、ということは十分にあり得ることです。それだけ、面接は、表...

京都コムニタスでは、今必修の授業で面接対策をしています。私は、この面接対策にかなり力を入れています。面接で受ける質問は、永遠に聞かれ続ける問題と、年々変化する問題、よくわからない問題とあります。よくわからない問題は、いつどこから飛んでくるかもわかりませんので、基本的にでたとこ...

京都コムニタスでは、今、必修の授業で、面接対策をしています。そこでの質問でよくあるのが、圧迫面接についてです。圧迫面接について不安をもっている人は少なからずいます。それはそうだと思います。面接を受ける側からすると、圧迫される意味がわからないし、それが意図的なものならばともかく...

これまでも何度か述べてきたことですが、他人の話を聞くことは重要です。こちらしかし、最近、話が聞けない人が多いことがよく気になります。正確に言えば、会話が成立していないことが多いことが気になっています。これは多分、自分が聞くというよりも、聞いてもらいたい人が増えているからな...

最近たまに聞かれるのが、座右の銘、あるいはあなたが大切にしている四文字熟語は何ですか?という質問です。これは、ある程度の構えがないとなかなか言えるものではありません。REBTの中には、この座右の銘に使えそうなフレーズはたくさんあります。例えば「健康でネガティブ」「責任ある楽観主義...

先日、あなたを将棋の駒に喩えると?というコラムに対する質問で、「あなたを色にたとえると、何色ですか?と聞かれたらどうすればいいですか?」というものがありました。前者は、私の経験値にはなかったので、面白いと思って取り上げたのですが、後者は時々あります。臨床心理士指定大学院ではあ...

表題のような質問がとある面接で出たそうな。こちら私は長年この仕事に携わってきましたが、いまだ、この種の質問に出会ったことはありません。新手かもしれません。確かに面白い質問だと思います(将棋を知らない人はどうするんでしょうね?)。ただ、このような質問が存在することを前提とし...

面接や説明会で採用者が嫌う、9つのNG質問を見ました。他人の記事をそのまま表題にしてしまって失礼かもしれませんが、それだけ私たちの業種にとっても説得力がありましたので、そのまま使わせていただきました。是非、大学院受験や編入受験をお考えの方も参照してみてください。最近、大学院受験で...

この質問は、今回の入試で、面接官から受験生が問われた質問です。私は、基本的に、ほとんどの質問には意味があって、それに文句をつけるということをしたことはありません。しかし、今回のは憤慨せざるを得ないと思うくらいのことでした。これを言うとどこの大学院かわかると思いますが、少なく...

これまで何度も面接について書いてきましたが、面接では大雑把には、適性と本気度が見られます。ただ、適性にせよ、本気度にせよ、志望する分野によって中身は異なります。もちろん、自分自身の受験する分野にフィットさせておくことが必要です。京都コムニタスでもたまにあるのですが、臨床心理士...

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