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井上博文プロのコラム一覧:志望理由書の書き方

大学院受験はまず志望校から考えます。当塾では入塾前から志望校を聞きます。もちろん、最初は全然きまっていません、と言われることの方が多いのですが、それでも構いません。志望校を考えることは大学院という機関を受験することに対するリアリティにつながります。ある程度志望校が決まり、勉強...

よくあることですが、「編入学志望理由書」「大学院志望理由書」といったような、大学の名前を少し書き換えれば、どこにでも出せるように作る人がいますが、これは志から間違っていて、大変危ういものです。私たちはこのような文章は不誠実と感じます。いつも言うように、志望理由書とは、その学校...

志望理由書の書き方は、私たちの腕の見せ所なのですが、書類に書くのと、いざ面接で口で言うのとでは、少し意味が変わってきます。書類は、多くて1500字程度、少なくて300字未満くらいのところもあります。いずれにしても簡単ではありませんが、書類は、何度も考えることはできますので、そのうちに...

最近志望理由書を書く時の最終ポイントというコラムを書きましたが、もう少し補足します。最近、この方が塾を訪ねてくれ、面接の点数が出たので教えに来てくれたのですが、なんと、200点中193点!これには私も驚きました。そりゃ合格するわ、と思いましたが、これは提出書類(この学校は自己推薦書...

志望理由書を書くときの枠については以前こちらのコラムに書きました。是非、参照ください。今の時期になると、もう出願も始まってきましたので、いよいよ、実際に書くことになります。7月中に提出をしないといけない学校も少なからずあり、すでに私も朝までかかって見ることもよくあります。書類作...

よくいただく質問です。結論から言えば、「可能な限りたくさん」ということになります。複数の学校を受験する場合、あるいは在籍する教授陣の人数が多いほど、読まねばならない論文数は増えますが、ここはそんなものと割り切りましょう。情報消化は研究者としては基本的なことですので、あまり本数...

6月も終わりに近づきました。当塾の多くの生徒さんは、志望校が少しずつ固まってきて、そろそろ志望理由を考え始めている人が多くなってきています。何度か言ってきたことではありますが、志望理由書を書くのは意外に難しいものです。仏教の「苦」ではありませんが、代わりがきかないところがポイン...

医学部を受験するには、「自己推薦書」を出さないといけない場合があります。金沢医科大学などはこれと推薦書で書類審査がなされ、大半が不合格になってしまいます。私はこのような書類受験は得意としています。書類に限ったことではありませんが、合格する人の基本は、「今できる人」か「これから...

6月に入りました。早くも2017年は半ばに来ましたが、受験をする人にとっては、そろそろいろいろな不安が押し寄せてくる頃です。大学生だと、例えば教育実習などもあって、早くも前期の受験はあきらめようかという声もあると聞きます。それだけこの6月は、様々な意味で微妙な時期です。9月に受験をお...

「自分が●●しないといけない理由」。例えば助産師なら、自分が赤ちゃんを取り上げねばならない理由ですし、医学部編入ですと、自分が医学研究者にならねばならない理由が必要です。相手から、その仕事でなくてもいいのでは?あなたでなくてもいいのでは?と思われてしまうと、状況は一気に厳しくな...

表題のような相談は、塾の内外からよく相談を受けます。とある大学の先生から、最近の学生は自己アピールが苦手だからこういった書類の書き方を教えてやってくださいと依頼を受けたこともあります。 志望理由書を書くことは、とても難しいことです。私の言い方ですが、これはこれで点数になることが...

今、受験の近い人は、面接対策に力を入れています。私の言う面接対策とは、単にこちらが本番の雰囲気を出して質問をすることではなく、生徒が質問を作って私にぶつけ、私がすべてに答えます。質問を作ることに意義があります。自分で作った問題は記憶しやすいものです。以前、一度あった質問ですが...

志望理由は、面接における永遠のテーマです。これが聞かれない面接を探す方が難しいでしょう。このコラムでも何度も書きましたし、授業でもいつも言っていますが、志望理由とは、その学校やその分野、その資格でなければならない理由のことです。決して、その学校が一番いい理由ではありませんし、...

最近、自己推薦書を提出させる学校が増えてきています。特に医療、看護系に多いと思います。自己推薦書とは文字通り自分を推薦するものですので、自己アピールと重なる点もありますが、基本的には別物です。自分を推薦するとは、自分が、いかに受験する学校、学部、学科に入学するにふさわしいか、...

社会人の方からよく相談を受けることとして、「志望理由などの書類が書けない」というものがあります。この時期、私は必修の授業を通して、自己アピールを作ることを推奨します。その際に、「できないのネジを外しておく」と言って、「できることを積み上げておく」ように言います。このコラムでも...

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