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井上博文

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コラム

大学院受験、編入受験予備校の受講料(学費)について

大学院受験、大学編入受験予備校の選び方

2011年11月7日 / 2014年2月13日更新

私たちはプロを名乗っている以上、技術や能力、専門的情報を
提供することで、金銭の報酬を生徒の側から頂いています。
その金銭を給料やその他設備、教育機関ですと、書籍などの購入は
どうしても必要です。しかし、払う側からすると、いずれにしても
非常に高い買い物になります。塾生に損をしたと思われないような
仕事をするのは当たり前ですが、ここでは払う側の立場になって、
重要なことを述べてみたいと思います。

 私がいつも言うのは、予備校を選ぶ際には、必ず責任者
(私は塾長という肩書きですが、要するに社長)
に会うことです。責任者が出てこないところ、責任者が誰か
わからないところは論外です。
 次に責任者が研究論文を書いたことがあるかどうかも、
必ず確認してください。責任者が名乗らない時点で、
論文検索ができませんので、これまた論外なのです。
そして責任者が研究成果ゼロも論外です。これは間違いなく素人です。
責任者が大学院を出ていないというある種暴挙が行われている
場合があるので、要注意です。

そういう輩が研究計画について、脅し文句を言う場合もあります。
冷静に考えると、素人に数十万のお金を払うのです。
大学院進学の予備校の社長が、修士号も持っていないのは、
極めて悪質です。以前、カリスマ美容師が実は無免許だったということが
ありましたが、質は同じことです。
つまり、まず学費を投じるに値する最低限の学位があるかどうかを
確認してください。大学院に入って、教員が大卒でなかったら、学費を払う
価値を感じないと思います。もちろん責任者が大学院卒だから、
良い予備校であるという証明にはなりません。最低限度ということです。

 次に、学費の料金体系がシンプルであることも重要です。
複雑な料金体系のところ(悪質なところもありますが、あえて名前は伏せます)
は危険です。例えば、料金表が二種類あって、半年契約で2科目なら●●円、
3科目なら●●円。さらに一ヶ月あたりなら○○円。
といった、金額の書き方をするのは、そうしないと複雑でわかりにくいからです。

普通、例えば6ヶ月で42万円なら、1ヶ月で7万円です。そんなに難しくないので、
変に書くと馬鹿にしているみたいです。こういう複雑な料金形態のところは、
入り口だけではなくオプションもあって、次から次へと料金を請求される
ことになることがあるので要注意です。
特に、よく言うことなのですが、添削料と称して一回数千円取るところなどが、
このような危険カテゴリーになります。
こういったところは、例えば半年所属した場合、一体いくら払わないといけないか
がわからないのです。冷静に考えてみて、こんな商品を売る業種などまずないと思います。

車でも、家でもコピー機でも総額が決まってから契約します。その際、メンテナンスに
関しても契約事項に入ると思います。お金払うのが嫌ならメンテナンスを受ける
などいうのでは消費者は欺されたと感じる人もいるでしょう。
もしこのような大学院受験や編入受験を扱う予備校の料金体系について不明な点がある場合、
ちょっと慎重になってください。わからない場合は私たちに一度相談いただければ、
お役にたてると思います。


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