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村山るり子

心を育てる、人材育成のプロ

村山るり子(むらやまるりこ)

ハート栽培

コラム

便利ということは、「不便」ということもある。

心得/心のマナー

2015年1月18日

おはようございます。
昨日は、阪神淡路大震災が起きて20年となりました。20年も経ったのか…
まだまだ心の中では昨日のこと…起きた現実の尊さを受け入れることすらできないこともあることと念います。未だ思い残しを感じながら忘れることのできないお心にお察しいたします。

本日は、1月18日 初観音
観世音菩薩の縁日です。

世の人々の音声を観じてその苦悩から救済する菩薩。六観音・三十三観音
わたくしのふるさと山形県では、三十三観音参りをして願いや祈る心を教えられました。
本年の初観音(新年)とも云われます。

便利な世の中である。だが、便利な世の中には不便なことも感じるだろうか⁈
人の心は便利な物にいくのが当然な欲である。ある意味幸せの裏返しのように思えることもあるように感じております。

考えてみてください!便利を得ると不便な状況に弱くなってしまう。
不便だからこそ「人とつながる」つながり方が便利なこともできる。
しかし、どうだろうか?わたくしもこうして便利な物で皆様にお届けできます。

人と会うこと、景色を見ること、便利な裏側には不便なことが人間は忘れてしまうこともあるでしょう。
選ぶのは自分です。自分をコントロールできないことも多いのも便利さの裏返しのように思えます♡

♡1月17日は、阪神淡路大震災が起きたことにより、「ボランティアの日」でした。
家庭の中にも世の中にも、社会でも「奉仕の心」とは教えられていた日本人の道徳ですね。

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村山るり子

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