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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

作業で興奮してどうするの

マインドセットの書き換え

2018年7月21日 / 2018年8月19日更新

シンドイ・・・PCに向かうのでさえ億劫、そんなことがありませんか?部屋を片付けたいけど、気が乗らない。本が読みたいけど気分じゃない。毎日、散歩すると決めたけど、今日はシンドイから明日からにしよう。あなたもきっと経験があるはずです。

これらは「先延ばし」の思考習慣からくるもので、思考習慣を書き換えるのもよいのですが、手っ取り早く改善する方法があります。 それは何かというと「作業興奮」という心理を利用します。「作業興奮」は、クレペリンという心理学者が名付け親だそうです。分かりやすく言うと「やる気スイッチ」みたいなものです。気が乗らない時には、簡単にできることから少しずつ始めるのがコツ。

私の悪いクセは、何でもギリギリになるまで手を付けないので、先延ばしにしていることで、後になってシンドイ思いをしながら間一髪、間に合う。というのがいつものパターンです。分かっていながら、切羽詰まった状態を作らないとモチベーションが上がらないのです。実は、このモチベーションですが、モチベーションが上がらないから行動できないと言いますが、実は行動しないからモチベーションが上がらないのです。







私は出張以外、毎朝、軽いヨガと筋トレを続けていますが、気が乗らない日もあります。そんな時は「10分だけやろう!」ととりあえず始めます。気が乗らなくても、一度始めてしまえば、結局、最後までやりきっています。気分が乗らなくても、取り敢えず始めてしまえば、モチベーションが上がってくる これが「作業興奮」です。ただ、この作業興奮は、悪習慣になる要素もあります。


例えば、ちょっとだけテレビを観ようとか、ちょっとだけゲームをしようとかという軽い気持ちで始めると、作業興奮でやめられなくなり、これを続けていると悪習慣になります。作業興奮。使える心理ですが、あなたにとっては、諸刃の剣かも知れませんね(笑)



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スモールステップを使って作業興奮を利用するために小さな目標を設定する



 

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