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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

小橋広市プロのコラム一覧:人生の軌跡と羅針盤

 大工の弟子入り 最近の若い人は、将来の仕事をどのように決めているのでしょうね。私が若い頃は、とにかく手に職を付ける。そうすれば一生安泰だと言われていました。 私は小学生の頃から祖父に大工になれと言われ、当時の大工の仕事は引くてあまたで、将来有望な仕事のひとつでした。私自身...

今日は、2017年3月に配信する予定だった記事を記録として投稿しました。当時はまだ入院中でした。この記事の下書きを書いた日の午前中にICD(植込み型除細動器)の埋め込み手術をしました。心肺停止で倒れたのは2017年2月25日(土)のこと。2月25(土) 朝9時過ぎ、京都市内の公共施設で心肺停止...

今回の投稿は、想像力がたくまし過ぎるあなたは読まないで下さいね。 前立腺のエコー検査 数年前に前立腺癌検査でひっかかり、病理検査を受けた時の話。一泊二日の検査入院でしたが、痛みに弱い私の当面の不安は検査時の痛み。前日の夜は意外に眠れましたが、検査入院当日になると行くのを...

先日、テレビで、人が少なくなった商店街の話題作りに、金魚を利用している地域がありました。全国展開しているイベントでは、金魚アートアクアリウムがあります。で、私も行ってみました。 行くまではとても楽しみにしていたのですが、行ってみると、まるでSF映画のワンシーンのように金魚が...

人は誰でも変身願望があるという話を聞いたことがあります。実は私も若い頃、ちょっとした変身願望がありました。サングラスをかけてヤンチャな格好をしたり、若いのに年寄り地味た服を着て、髪に小麦粉をまぶし白髪にしてヨロヨロしながら歩いたり、汚い服を着て空き缶を引きずってあるいたりね...

専業主婦が、子育てと介護のダブルケアをしている例を多く知っています。コンビニのローソンが介護が必要な高齢者支援事業を展開したと聞いて、ずいぶんなりますが何が変わったのでしょうか。社会は高齢化が進む一方で、核家族で高齢者が独居で生活していても、近所の人が見守る仕組みもないし、...

立秋を迎えたとはいえ、京都はまだまだ蒸し暑い日が続いています。今年の紅葉の色づきはどうなのか毎年、この時期になると気なります。さて、今日は私が若い頃に大失敗した話。私は某大手企業のシステム課に新入社員で入社しました。出社初日に上司からこんなことを言われました。「小橋君、君...

今回の豪雨で被災地になった倉敷市に実家があります。倉敷のイメージは地方観光都市ですが、実は産業も盛んな地域なので、田舎ののんびりしているイメージではありません。この頃、「限界集落」という言葉をよく耳にするようになりました。「限界集落」とは過疎化や高齢化が進展していく中で、...

小学生の頃、校庭の体育倉庫のすぐ横にあった数十メートルもあるもみの木を登って体育倉庫の屋根に上がった。ところが、降りようとした際、怖くて屋根からもみの木の枝に移ることができない。残された道は屋根から地面に飛び降りるしかない・・・。高さは約3M大人にしてみればどうってことはない高...

人生のほとんどをモノ作りで生きてきました。友人にこんな質問をされたことがあります。「小橋さんは何に美しさを感じるの?」世の中には、美しいモノの対象がいっぱいあります。景色、アート、建造物、動物、現象、行動、想い、個体、歴史・・・どの対象物も私の美意識に触れたものを「美しい」と...

最近、自然災害や凶悪犯罪をテレビで観て思うことがあります。雨風をしのげる部屋で寛いで食事ができる。布団の中で睡眠がとれる状態で、被災地の人たちに同情している自分を、偽善者じゃないかと思うことがありました。私は1995年1月17日阪神・淡路大震災の三日後 建物危険度判定の業務で歩い...

先日、久し振りにイラッとくることがありました。某レストランに入った時のこと。レストランの中央に大きな楕円形のテーブルがあり、50代の女性が10人くらいでお茶を飲んでいました。いやな予感がしていましたが、はやり・・・。その中の数人が笑い始めると、私のテーブルにあるコップの中の水が揺...

あなたは配偶者や恋人のことをSNSではどのように呼んでいますか?先日、友人と話している際、私のパートナーの話になってね。その友人いわく、「小橋さん メルマガやブログでお付合いしている女性をパートナーと書いていますが、僕には違和感があります」と言われたのです。確かに「パートナー」と...

子どもの頃から「死」に対してとても恐怖を抱いていた。世界が消えてなくなる恐怖。大好きな友だち、家族やペットとの別れいずれどうしようもない現実とし受け入れる日がやってくる恐怖。そういう潜在意識からか身体は残らなくても、自分が生きていた証がほしいと思うように...

先日、舞鶴のステンドグラス教室が終わって教室から車で30分ばかり走った小橋(おばせ)という浜にシーグラスを拾いに行ってきました。シーグラスのある浜は夏には海水浴場になるので6月になると浜を掃除をします。掃除をされたらシーグラスはなくなるので、今年は最...

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