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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

早朝の2時間は宝の山

マインドセットの書き換え

2018年1月21日 / 2018年8月22日更新

「時短勤務制度」というのを
ご存知でしょうか。

「時短勤務制度」とは字のとおり、
勤務時間を短くして働ける制度。
働くママにとっては気になる制度。

時短勤務制度は、
3歳に満たない子を育てていれば
男女を問わず利用できるという
法に定められているものと、
企業独自の制度があるようです。

時短勤務のメリットは、
育児と仕事を両立しやすくなりますが、
反面、デメリットもあります。

収入が少なくなったり、
中心となってやっていた仕事も、
できなくなるかもしれません。

ビジネス上のお付き合いも
できなくなるでしょう。

どちらにしても、この制度を使うには
それなりの覚悟がいるようです。

昨今、導入する企業も増えている中で、
一般的なのが、就業時間を早め、
一般社員もなるべく残業を少なくする。
これは会社にもメリットがありそうです。





日本のことわざに、
「早起きは三文の徳」というのがあります。

早起きして、
静かで集中できる時間に
ひと仕事する習慣に変えると
色んなメリットがあります。


例えば、
いつもバタバタしてる朝の時間に
余裕ができ、ゆったり過ごせる。

早起きするために、
早寝をするようになるので
夜更かしの悪習慣がなくなる。

仕事に追われているあなたの
精神的なメリットは大きいです。

逆に夜更かしする原因となる、
テレビ、ネット、ゲームなどは
視神経から入る有害な光で
脳が刺激過多になります。

眠りたくても熟睡できない状態が
続くので、仕事に影響が出たり、
生活習慣病の危険があります。

だからといって
寝る時間だけを長くしても
脳はスッキリしません。


私は朝4時に起きていますが、
これは学生の頃からの習慣です。

学生の頃は夜更かしをしていたので
平均睡眠時間は3~4時間という
無謀な生活は若いからできたこと。

今は歳相応に、早寝早起きなので
太陽に起こされたことはありません。

私にとって朝の2時間は、
昼間の4~5時間に匹敵するくらい
集中力がアップし仕事がはかどります。

早起きした時間を有効に使うと
大袈裟ではなく、人生が変わります。

そこで、もし、今のあなたに、
集中できる時間を2時間与えられたら
何をして過ごしますか?



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