マイベストプロ京都
小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ) / 講師

OFFICE SAELA

コラム一覧:関係性コンディショニング

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期待し過ぎて友と絶交

期待し過ぎて友と絶交

私は一人っ子なので、どこでも上手に一人の時間を楽しめるし、友だちと過ごす時間も大好きです。ただ、話が合う相手なら問題もありませんが、初対面や気を使う相手だったりすると話の間が嫌なので喋り続けようと...

役割を明確化し効率的な行動

役割を明確化し効率的な行動

先日、満席の電車の中で、子どもを抱いた女性が立っていました。すぐ側のおじさんは本を読んでいて立っている女性に気付かなかったのでしょう。すると、離れて座っていた外人の女性が「ヘイッ」と手招きで子ど...

返報性の原理でコミュニケーション

返報性の原理でコミュニケーション

「あなたが好きです」と言われたらどんな気持ちになるでしょう。私は、女性から言われると悪い気はしませんが、男性から言われると???となるかもしれませんね(笑)どちらにしても相手が言ってくれた「好き」...

表情は相手によって変わる

表情は相手によって変わる

ステイホームで子どもが家に居るとイライラすることもあるでしょう。でも、子どもが問題を起こしたとしても頭ごなしに怒るのではなく、子どもがその行動に至った理由や原因を聴いてみる。「どうしてそう思った...

安心感を得ると何が変わる

安心感を得ると何が変わる

今回は、職場の上司と部下のコミュニケーションの取り方について、下記の事例のようなことが起きたとしたら、あなたが上司ならどのように対応するか考えてみて下さい。「重要な企画会議で部下にプレゼンを頼ん...

ステイホームのトラブル

ステイホームのトラブル

ステイホーム、あなたはどのようにお過ごしでしょうか。SNSやニュースなどでステイホームの中で様々なトラブルが発生しているようです。トラブルの中でも、深刻なのはDVや夫婦別居なども発生しているようです。...

分岐点で行なう人生の選択判断

分岐点で行なう人生の選択判断

山形県と宮城県の県境付近に分水嶺という、宮城県は太平洋側、山形県は日本海側に流れる川の分岐点があります。分水嶺は山形県にありますが、どちらも100キロを超える旅をしながら海へと流れ込みます。人生に...

怒りの原因は互いの期待値のズレ

怒りの原因は互いの期待値のズレ

小学生の頃、上級生のイジメで日曜の夕方になると憂鬱でした。「明日、学校に行きたくないし、日曜の夜から病気のふりして仮病で休もう」なんてことを、毎週考えていました。これは社会人にもあります。ブルー...

警戒モードにならない心理的安全性を確保

警戒モードにならない心理的安全性を確保

先の観えない状況が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。私たちは、ココロが不安定な状態だと警戒モードになります。警戒モードにスイッチが入ると、一気にパフォーマンスが落ちます。今のように先が...

意識の切り替えはポジションチェンジで「NLP」8

意識の切り替えはポジションチェンジで「NLP」8

私がコーチングを行なう際には、クライアントの本当に目的が明確なものかどうかを再確認します。どうしてかというと、クライアント自身が目的と目標を勘違いしていることがあるからです。目標は目的を達成する...

良質の質問を日常でトレーニング「NLP」7

良質の質問を日常でトレーニング「NLP」7

私たちは日常会話の中で、普通に意味不明な会話をしています。例えば、こんな感じで「私は職場でみんなに嫌われているんです」とあたかも事実のように会話する相手に、「みんなって具体的に誰と誰なの?」「...

課題の分離で人間関係のトラブル解決

課題の分離で人間関係のトラブル解決

職場の人間関係でトラブルになったり、ストレスを抱え込み過ぎて軽症ウツになることもあります。このような人間関係の悩みが解決すればほとんどの問題が解決するとまで言われています。これらの人間関係のトラ...

グチを言う人、言わない人

グチを言う人、言わない人

社会の中で生活をしていると、自分の思い通りになることは少ないと思います。そんな時、つい、友だち同士が集まるとグチの言い合いになったりします。不思議なものでグチを言う人の周りには、グチを言う人が寄...

こじれた人間関係を上手に修復する

こじれた人間関係を上手に修復する

嫌な人とどうしても関わらないといけない、若しくは、こじれてしまった相手とうまくやっていきたい時にどうするか・・・と今日はそんな話しをしたいと思います。サラリーマン時代に、実際に私が行って効果...

究極のコミュニケーションは「聴く」

究極のコミュニケーションは「聴く」

セミナーや研修で「話すより聴く」ということを伝えるために、次のような例え話があります。コミュニケーションで、話すより聴くということがいかに大切か、その意味は私たちの顔にあります。耳は2つありますが...