マイベストプロ京都
小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ) / 講師

OFFICE SAELA

コラム一覧:怒りのエモーションコンディショニング

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ウツを受け入れる【鬱】4

ウツを受け入れる【鬱】4

前回の「ウツの治療前に行なうこと」の続きで、ウツを自分で軽減できる方法をお伝えします。自分がウツだと感じるのはまだ良い方で、ウツ状態の人は自分を客観視できないし、ココロの中で浮かんでくるのはネガ...

ウツの治療前に行なうこと【鬱】3

ウツの治療前に行なうこと【鬱】3

今回も「ココロのコップが空っぽ」の続きで、治療前に知っておいた方が良いことをお伝えしたいと思います。前回、お伝えしたように元気の素が入っているコップの底が抜けたと感じ、心療内科で治療することが決...

ココロのコップが空っぽ【鬱】2

ココロのコップが空っぽ【鬱】2

前回は「ステイホームでウツになったかも」読者さんからのご相談を割愛してお伝えしました。昨日も友人と電話で話したのですが、家の中が息が詰まるようだと言っていました。何とか気分転換しながら乗り越えてほ...

ステイホームでウツになったかも【鬱】1

ステイホームでウツになったかも【鬱】1

ステイホームで息が詰まっていませんか?集中力の維持や気分転換のために休憩する際、10秒でスッキリする方法があります。とても簡単で、反り返るくらいの背伸びと深呼吸をするだけです。反り返りのように前...

イライラや怒りは周囲に伝説する

イライラや怒りは周囲に伝説する

先日、交差点で信号待ちをしていると、横断歩道に後部を入れたタクシーが客待ちをしていました。片側一車線で中央に安全地帯が設けられている道路なので、同方向に進行する車は、タクシーを追い越すために半分...

感情を動かすWhy「何のために」

感情を動かすWhy「何のために」

「ゴールデン・サークル」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?マーケティングの専門書を読んでいると、よく出てくる言葉です。ゴールデン・サークルは、why・how・whatの三重構造で構成され、物事の本...

思考のON-OFF

思考のON-OFF

先日、カーシェアサービスで車を返した後、駅で電車に乗ろうと急いでホームに上がったが一足遅く、電車が出てしまいましたが、その時、借りた車の中に忘れ物があるのを思い出しました。いつもならイラッとする...

マインドフルネス・ボディスキャン

マインドフルネス・ボディスキャン

今回はマインドフルネスのひとつ「ボディスキャン」のやり方をお伝えします。ボディスキャンは、身体に溜まるストレスを解消するために行ないます。ストレスはココロにも溜まりますが、身体にも知らないうちに...

ストレスを科学的に軽減する

ストレスを科学的に軽減する

いつの時代もストレスはあったと思いますが、科学的に分析されたのは近代になってからです。ストレスの有無は個々で感じ方は様々。私たちの身体は心身ともにストレスに敏感になっているようです。ただストレス...

メンタルの切り替えは脳内スイッチ

メンタルの切り替えは脳内スイッチ

私は気持ちの切り替えが苦手ですが、パートナーは得意なので秘訣を聞いてみたところ、それは彼女しかできないことでした(笑)私の場合、トラブルがあった時の切り替えが上手くできません。その時の感情を深堀り...

ストレスを限りなくゼロにする

ストレスを限りなくゼロにする

日常で私の最大のストレスは、「満員電車に乗る」こと。えぇ~と思うかもしれませんが、ストレスや悩みは自分の主観なので仕方ありません。軽いストレスはモチベーションになるので悪いことばかりではありませ...

ストレスから適応障害3

ストレスから適応障害3

前回は、「ストレスから適応障害になる 2」の精神的なサインをお伝えしました。今回は身体に出るサインについてお伝えします。  身体に出るサイン ギックリ腰でもないのに腰が痛いことありませんか? 実...

ストレスから適応障害2

ストレスから適応障害2

前回は、「ストレスから適応障害1」に進行する流れを、私の事例でお伝えしました。まず意識してほしいのは「いつもと違う違和感があるので何かがストレスになっているのかもしれない」と感じたら、すぐに自分で...

ストレスから適応障害1

ストレスから適応障害1

 私がストレスを感じた時 今回はストレスから適応障害に進行する流れを、私の事例でお伝えしたいと思います。私が30代前半の頃の話しで、ストレスを放ったらかしにしていて離婚に至ったという話し。当時、...

怒りの連鎖は勇気で断ち切れ

怒りの連鎖は勇気で断ち切れ

16歳の時、私は大工の見習いをしていた頃があります。後に定時制高校を卒業して美大に入ったのは二十歳を過ぎてからです。忘れもしない大工の見習いをしていた頃に、今で言うパワハラを受けていました。昔のこ...