マイベストプロ京都
小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

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コラム一覧:マインドセットの書き換え

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モチベーションより意志力を鍛える

モチベーションより意志力を鍛える

 モチベーション モチベーション(やる気)が上がったとか下がったとか言いますが、「モチベーション」とはどういったものでしょうか。説によるとモチベーションとは「感情の高まりの結果、何かしらの行動意...

絶望から這い上がる方法

絶望から這い上がる方法

昨日の続きで、「絶望から這い上がるプロローグ」にはどうしたら良いのか・・・絶望のどん底に落ちたり、失望して目の前が真っ暗になり、行動できなくなることは誰だってあると思います。このような精神状態...

自己肯定感が上がらない3つの感情

自己肯定感が上がらない3つの感情

自分が思うように事が運ばずイライラしたり、今の社会が悪いというように他者に責任転嫁するのは自己肯定感が低くなっている証拠です。最近のテレビを観ていると、自己肯定感の低い人が多いですね。 自己肯...

先延ばしのクセを1つ改善する

先延ばしのクセを1つ改善する

昔、実家に帰る時は、いつも荷物の多さにビックリ!結局、使わない物まで詰め込んで、用意周到というのか心配性というのか、旅先で、持ってくれば良かったと後悔したくないのであれもこれもと詰め込んでいくの...

ネガティブな思考や行動のクセ

ネガティブな思考や行動のクセ

 集団心理 先日も電車に乗っていたら、周りのほとんどの人が、下を向いてスマホを見ていました。お仲間には入りたくないと思いながら、観察していたところ、私のスマホにメール着信が入り、無意識にメールを...

SNSやスマホ依存の恐怖

SNSやスマホ依存の恐怖

 スマホ依存の真実 このブログでも何度か書いたスマホ依存。駅のホームや電車では、7割の人が下を向いてスマホ見ています。ゲーム、SNS、動画、メール・・・ 子どもの頃に観た未来映画のワンシーンのようで...

ストレスを溜めない思考法【その1】

ストレスを溜めない思考法【その1】

今回はストレスについて考えてみましょう。ストレスは、騒音、自然災害、渋滞などの環境的要因。病気、怪我、睡眠不足などの身体的要因。不安や悩みなど心理的な要因。人間関係、多忙などの社会的要因など、外...

オートモード(習慣)は行動を変えるとミスを招く

オートモード(習慣)は行動を変えるとミスを招く

 ミスも忘れ物も根っこは同じ 昨日の記事でバカみたいなミスの話をしました。なので今回は人間は何故ミスをするのか検証してみます。昨日のミスは写真の撮り忘れという単純な内容です。原因は1つ、いつもと...

認知症の予防に紐づけ連想ゲーム

認知症の予防に紐づけ連想ゲーム

 物忘れ対策 最近の私ときたら、歳を重ねることに物忘れが激しくなり、このまま認知症へ突入するような不安に駆られます。なので今回は、物忘れ対策を1つお伝えしますね。結論から言うと「紐づけ」を使い...

人目を気にするのは悪いことじゃない

人目を気にするのは悪いことじゃない

 恐怖とは 先天的に人間に備わっている恐怖は「大きな音」と「高いところから落ちる」だそうです。そう言えば、子どもの頃に高いところから落ちる夢を観て、朝、起きたら汗びっしょりでした。怖いといえば...

アドラー心理学の行き着くところ

アドラー心理学の行き着くところ

あなたは自分が好きですか?自分を好きじゃないと幸せを感じることができません。自分の中で嫌なところがあっても、それを意味嫌うのではなく受け入れ、それも自分だと認める。これらを「自己承認」とか「自...

情報量を江戸時代に戻して人生を楽しむ

情報量を江戸時代に戻して人生を楽しむ

情報過多の話は以前、お伝えしたと思います。誤解を恐れずに言うと、私たちは社会のネガティブな情報にフォーカスする傾向があります。なのでパートナーはテレビを観ないし、私も必要以上にテレビを観なくなりま...

ビジネスで使う希少性の原理

ビジネスで使う希少性の原理

私は期間限定に弱く、すぐ衝動買いをしてしまいます。販売に心理学を応用した身近な例で、「ここだけで販売」「今だけ販売」などの限定商品は、「今この機会を逃したら二度と手に入らないかもしれない」という感...

原因論と目的論の違いとは何か

原因論と目的論の違いとは何か

今回は前回お伝えしたリフレーミングの観点で物事を捉える際‘、理解していた方が良い原因論と目的論の話をお伝えします。私の事例で言うと、「幼い頃、崖に登っていて降りられなくなったことで、高所恐怖症にな...

居心地がいい幸せホルモンを出す方法

居心地がいい幸せホルモンを出す方法

長い連休で身体に変調が出ていませんか?いつまでも時差ボケや寝不足のような身体のだるさを感じる原因は、生活習慣の乱れです。会社に務めている方は、朝6時に起きて夜22時に寝るという生活をしていたとし...