マスクと認知症の関係

小橋広市

小橋広市

テーマ:認知症介護者の憂鬱

電車やバスはもちろん、外を歩いていてもマスクを着用している人を多く見かけます。私は風邪を引かない限りマスクはしません。これは想像ですがマスクを着用している人は風邪、花粉症などでしょうか。

気になってマスクをしている周りの友人に聞いてみると、
マスクを取ると何となく恥ずかしい・・・
皆んながしているから・・・
まだ変異したコロナが不安・・・
口臭が気にならないから・・・

このような回答が返ってきました。認知症専門医の友人に聞いてみると、長い時間マスクを着用していると軽い脳の酸素不足になっている状態なので、集中力や決断力が落ちるそうです。

これから先、長期間マスクを着用すると、将来、認知症になるリスクが高まるのではと懸念を抱いていました。これまで長期間マスクを着用した例がないのでデータはありませんが、医学的にその可能性はあるそうです。それにマスクを着用していると脳や身体の影響だけではなく、口の周りの表情筋が衰え、自然な笑顔ができなくなるそうです。

コロナ禍が収束しマスクを外した時、私も人前に出る時に気恥ずかしさ感じました。すぐに慣れましたが、何か恥ずかしいという気持ちはすごく分かります。先日、看護師さんに聞いてみると、ほとんどの医療従事者は仕事が終わってプライベートになるとすぐマスクを外すそうですよ(笑)

マスク女性
そろそろマスクを外して春の風を直接吸ってみてはどうでしょうか。


 

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小橋広市(講師)

一般社団法人Self&Lifeコンディショニング協会

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