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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

コラム一覧

成果を出す組織のリーダー像とは・・―経営学の世界でも注目する女性のリーダー像―Ⅱ

成果を出す組織のリーダー像とは・・―経営学の世界でも注目する女性のリーダー像―Ⅱ

[求められるのは独善的でない協調的なリーダー像]私は、自分で家事をやりながら、漠然と「女性の方が経営者に向いているのではないか。」と考えました。その理由についても以前書きました。先述の「ビジネス...

ダイバーシティ経営を考える―経営学の世界でも注目する女性のリーダー像―Ⅰ

ダイバーシティ経営を考える―経営学の世界でも注目する女性のリーダー像―Ⅰ

[ダイバーシティにおける女性の登用について]以前、「経営と家事の共通項を考える―ついでに違いも考える―」というテ-マで、このコラムを書かせてもらったことがあります。そのとき、私は「家事を段取りよ...

型にはまった会議の進め方を少しだけやめてみたら?―会議風景に見る新旧振興企業の相違点―Ⅳ(おしまい)

型にはまった会議の進め方を少しだけやめてみたら?―会議風景に見る新旧振興企業の相違点―Ⅳ(おしまい)

[斬新なアイディア、突拍子もない発想はでないのか・・]私が以前出席した、事前に進め方からその内容まですべておぜん立てのできていた会議。こんな会議を形式的に行なうのは、まったく無駄な話で意味がない...

一向に話が前に進んで行かないあきれた会議―会議風景に見る新旧振興企業の相違点―Ⅲ

一向に話が前に進んで行かないあきれた会議―会議風景に見る新旧振興企業の相違点―Ⅲ

[見事に無視された私の意見]さて、これまで述べてきましたような、大企業の重役会議という訳ではありませんが、私はかつて私の所属する業界の或る役職を引き受けて、ひと月おきくらいに東京で行なわれる役員会...

革新的な方向よりも無難な方へ決まりがちな日本の会議―会議風景に見る新旧振興企業の相違点―Ⅱ

革新的な方向よりも無難な方へ決まりがちな日本の会議―会議風景に見る新旧振興企業の相違点―Ⅱ

[異なるのは最終決定までのスピード感]日米の会議風景のあまりにも違うその姿・・・ここでふと思ったのは、この会議風景の違いがまさに日米の、というより旧産業と新興産業の違いを象徴的に表しているのでは...

映画やドラマを通じて見えてくる彼我の違い―会議風景に見る新旧振興企業の相違点――Ⅰ

映画やドラマを通じて見えてくる彼我の違い―会議風景に見る新旧振興企業の相違点――Ⅰ

[日米に見る会議風景の違い]テレビドラマや映画を見ていると企業の会議風景というのがよく登場します。特に、ビジネス上の様々な葛藤を描いたいわゆる「企業もの」においては、しばしばそのハイライトシーン...

潜在的な能力は高いはずなのだが・・・―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅵ(おしまい)

潜在的な能力は高いはずなのだが・・・―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅵ(おしまい)

[リーディングカンパニーが出てこない]ケント・ギルバート氏の言葉を、国内の企業活動に置き換えてみれば、また違う日本の問題点が見えてきます。今の日本からは、かつてのソニーやホンダのように、新しいタ...

「慣れた方がいい」ものと「変えなければならない」ものは峻別すべき―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅴ

「慣れた方がいい」ものと「変えなければならない」ものは峻別すべき―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅴ

[「我慢」は日本人の美徳とされてきた]日本はこれまで述べてきましたように「変えられない」という、大きな欠点を持った国です。特に、政治家の票につながりにくい、教育に関する課題はおざなりにされてきま...

教育内容の切り替えがうまくいっていない―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅳ

教育内容の切り替えがうまくいっていない―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅳ

[日本の教育が現代社会の求める内容になっていない?]私が、子供教育や若者の育成にもっと国の予算を振り向け注力すべき、と考えるのはそれなりの訳があります。かつて、日本の教育水準の高さというのは、世...

国の行く末を考えれば若者の育成に注力すべき―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅲ

国の行く末を考えれば若者の育成に注力すべき―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅲ

[限られた予算、老人福祉により多く回すのか、若者育成により多く回すのか]例えば、不都合の最たるものは、国家予算の配分ではないでしょうか。この限られたお金をどこに突っ込むのか、という課題一つをとっ...

熾烈な「現状維持と変化容認」の戦い―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅱ

熾烈な「現状維持と変化容認」の戦い―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅱ

[異常なほど変化という行動の失敗を恐れる日本人]さて、今回私が書きたいのは、イチかバチかを選ぶアメリカ人のそんな特性についてではありません。そうではなく、ケント・ギルバート氏が指摘する日本人の方...

イチかバチかの選択をしたアメリカ―日本とアメリカの国民性の違いか・・変革へのプロセス―Ⅰ

ケント・ギルバートというアメリカの弁護士兼タレントがいます。テレビでよく見かける人なのでご存知の方も多いだろうと思います。あえてアメリカの弁護士、と紹介したのは、本人が「日本での弁護士資格は持っ...

違いは対外的であるかないか・・―経営と家事の共通項と違いについて考える―Ⅷ(おしまい)

違いは対外的であるかないか・・―経営と家事の共通項と違いについて考える―Ⅷ(おしまい)

[似たようなところと違うところ、いろいろあって面白い]先述しましたように、パラレルにいろんなことを同時にこなさなければならない家事が大変なことは間違いありません。なので、一つことに没頭することの...

入口まではいいけれど・・・―経営と家事の共通項と違いについて考える―Ⅶ

入口まではいいけれど・・・―経営と家事の共通項と違いについて考える―Ⅶ

[出口では手を抜かずしっかりと取り掛るべき]入口と出口があるのが家事の鉄則。洗い物をして食器をしまうところまでしなければ終わったとはいえません。で、仕事も家事もそうですが、入口のところは、どち...

ビジネスと家事には入口と出口がある―経営と家事の共通項と違いについて考える―Ⅵ

ビジネスと家事には入口と出口がある―経営と家事の共通項と違いについて考える―Ⅵ

[家事とビジネス、どっちもフィニッシュが大事]まだほんの少しかじっただけではありますが、家事をやりながら発見したのは、ビジネスにおおむね入口と出口があるように、家事にも入口と出口があるということで...

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