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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

海江田博士プロのコラム一覧

[大量に届けられる贈答品の始末は?]私に関して言えば、元よりそれほど贈答品のやり取りの習慣は持っていなかったので、かつての父の家のようなこと(大量の贈答品)にはなっていませんでした。確か、一度だけ事務所でも虚礼廃止のお願いの文書は配布したような気がします。ただ、それもそう何...

[日本の贈答文化が最も花開いた時代]今年もお中元の季節がやって来ました。毎年、定期的にくださる方、こちらからお贈りする方、行ったり来たりの季節です。以前、父が開業してしばらく経った頃(昭和の時代、もうかなり昔の話ですが・・)お中元お歳暮の数が年々増えていくのがわかりました...

[大企業と同等の媒体を手に入れた中小企業]大企業に有利だった広告宣伝戦略。ところが、インターネットというパーソナルに利用できる情報伝達媒体が出現しました。これによって、極めて小さな発信元であっても大きな潜在市場に向かって情報を発信することが可能になったのです。マスメディ...

[より大きな分母を作ればより選んでもらえるチャンスが増える]HPや事務所案内の話は別にしても、他の産業が普通にやっていることで私の業界(会計人の)では全く手が付けられていないことはいろいろありました。広告宣伝の類(たぐい)はその最たるものだろうと思います。そもそも業界全体に...

[当たり前のことが成されていなかった]ビジネスモデルそのものを変える必要があった顧客の現状。こう考えたとき私は「モデルチェンジ」という言葉なりコンセプトをもって、もっと明確に伝えれば、お客さんの経営改革ももう少し早く進んだのかも知れない、と反省したのです。仕事のやり方...

[常に自身の仕事のモデルチェンジを計ってきた]新聞で面白い書評を発見しました。「ビジネスモデル・ナビゲーター」という本に関する書評で、東京大学教授で経済学者の柳川範之氏が書かれていたものです。面白い内容だったので引用して、書評の書評?を書いてみたいと思います。以下...

こういう感じもいいなあ[「個性的な人」でもかなり生きやすくなった今の日本]さて、先述したように、近年脳科学の研究が進んできて、学校時代の勉強ができるばかりが頭の良さではない、ということが、一般的に知られるようになってきました。そんな中で、更にはっきりしてきたのは...

[頭が良い」というのは、一つの価値基準だけでは図れない]さて、ここまで「頭の良し悪し」ついていろいろと書いてきましたが、この問題は、66歳となった今でも、私にとって心の中から消え去っていない一つの大きなテーマなのです。頭が良い、即ち「賢い」というのはいったいどういうこと...

[能力よりも価値観の方がはるかに大事]頭の良し悪しだけが物事の基準ではない、と、気付かされるもう1つの出来事は「人間は能力よりも、その人の持っている価値観の方がはるかに大事である。」という勉強をしたときになります。この勉強は、私にとって極めて衝撃的なものでした。...

いつまで経っても勉強ですよねー[学歴の高さばかりが仕事のスキルと一致する訳ではない]こんな風に、生きていく上では「向き不向き」や「要領の良し悪し」といった判断要素もあるんだな、と気付かされた私ではありました。ただ、相変わらず基本的には「頭の良し悪し」にこだわっている...

[受験においても挽回のチャンスを捉えることができず失敗の上塗り]その後、この「いったい俺は頭がいいのか悪いのか問題」は、私の人生に大きな影を落とすことになります。「どうも小さい頃思っていたほど俺の頭は良さそうにもない。」・・・「いやそんなことはない。何かボタンをかけ違...

勉強すればよかったなあ・・・[のっけの出足ですっかり躓いた少年時代]人が人を評するときいろいろな基準でものを言います。あの人は、人がいい、意地が悪い・・・素直だ、頑固だ・・・明るい、暗い・・・派手だ、地味だ・・・目立ちがり屋だ、引っ込み思案だ・・・最近では容...

[重要な案件は自分で熟考するしかない]相談にはしばしば「したり顔の否定論者」というのがつきものです。彼らは決して最初から肯定はしなません。まず否定してみせることで、一段優位に立てると信じているからなのです。「まだまだ甘いな。」「物事がよくわかってない。」「責任が取...

[俺だったら絶対お伺いを立てたりしないのに・・・]また、もうこれも何年も前の話になりますが、お隣のM県では、若い税理士が集まって意見交換をしたり、勉強をしたりする場がなかったらしいのです。そこで、M県の若手税理士が、私がかつて所属していた「鹿児島青年税理士クラブ」みたいな...

[目立つことをすると、ろくな結果にならない?!?]「相談」しなかった方がよかったじゃないか、という例は枚挙にいとまがない我が業界。私の業界でいえば、これまでにいくつか思い出すことがあります。だいぶ前のことになりますが、ある女性税理士から聞いた話です。彼女は普段仕事...

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