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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

コラム一覧

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いかに利益を追求するかに知恵を絞り行動を起こすのでは?―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅳ

[利益を出せないような活性化事業は止めてしまう!?!]一過性の補助、助成というものがどういう結果をもたらすのか、これまで私も目の当たりにしてそれなりの感想を持っていますが、木下氏は以下のように続け...

如何なる事業も市場(顧客)を創出できなければ意味がない―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅲ

如何なる事業も市場(顧客)を創出できなければ意味がない―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅲ

[一回しで終わってしまうという、構造]こう書いてきて思い出すのは、以前テレビの特集番組で取り上げていたアフリカへの経済援助の実態です。アフリカでは、国際機関がおカネを突っ込んで様々な機材や設備な...

一度使ったらそれだけで終わりの補助金―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅱ

一度使ったらそれだけで終わりの補助金―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅱ

[税金を使う=「利益を出せない」事業ばかり]こう書いてきますと「おカネをもらってなぜ悪い。実際、補助金というお金で助かった事例もそこそこあるじゃないか!」と反論されそうです。確かに、それがきっ...

地方創生に必要なのは、「おカネ」ではない―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅰ

地方創生に必要なのは、「おカネ」ではない―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅰ

[必要なのは、おカネを継続的に生みだすエンジン]木下 斉(きのした ひとし)という人のコラムを、インターネットのニュースランなどで目にすることが多くなったので取り上げてみたいと思います。彼の肩書は...

夢のようなリゾート計画は頓挫・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅵ(おしまい)

夢のようなリゾート計画は頓挫・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅵ(おしまい)

[夏草や兵(つわもの)どもが夢のあと]という訳で、いろいろと調査した私たちでしたが、さすがに2億円のリゾート会員権のニーズはあり得ず、どちらかといえば散々の結果でした。クライアントさんには申し訳な...

400mトラックと体育館があれば・・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅴ

400mトラックと体育館があれば・・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅴ

[うちの会社ではとても手が出ません]さて、同級生の紹介を始めとして、あらゆるコネや知り合いの知り合いまでも駆使して始まった今回の市場調査。ただ、すんなりと会うことができるということと、件(くだん...

いくらなんでも2億円の会員権は・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅳ

いくらなんでも2億円の会員権は・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅳ

[今回も役立った同級生人脈]1室2億円のリゾート会員権・・・・・「売れるのか?」と聞かれても・・・・説明が一通り終わると、Sさんは私たちに向かってこういいました。「御社にお願いしたいのは、東京に本...

説得力のあるようなないような・・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅲ

説得力のあるようなないような・・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅲ

[総建設費用は1000億円・・・]すごい図面を見せられて、言葉を失った私たち・・・ようやく言葉が出てきたのは、しばらく経ってからのことでした。「で、我々に依頼されたいというのは何でしょうか?」気を...

地上の楽園を建設するおつもりか・・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅱ

地上の楽園を建設するおつもりか・・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅱ

[す、すごい施設だ・・・]ばさりと広げられた大きな図面・・・・目の前に現れたそれは、一瞬、何が描いてあるのかわからなかったのですが、よく見ると何か広大な屋外施設の青図面だったのです。真ん中に湖の...

依頼したい案件はこれなんです・・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅰ

依頼したい案件はこれなんです・・・―〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?―Ⅰ

[何か大きなプロジェクト?]以前、私が東京でマーケティングリサーチの会社を起業して、経営していたというお話は、これまでにも何回かしたと思います。その仕事も比較的順調に受注が続き、忙しく働いていた...

有形無形の企業資産を活用していくメカニズムに欠ける日本企業―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅴ(おしまい)

有形無形の企業資産を活用していくメカニズムに欠ける日本企業―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅴ(おしまい)

[これまでの固定観念をかなり捨て去る必要がある中小企業]さて、ここまで宋文洲氏のメルマガの文章を引用して、日本の大企業が、その内部に様々ないいものを持っていながらそれを活かすことができず凋落してい...

表に出ていない日本企業のガラパゴス化―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅳ

表に出ていない日本企業のガラパゴス化―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅳ

[リスクのリレーはやがて限界に達して爆発してしまう]自らの地位の保全や形式的なリスク回避にばかり終始していたらどうなるのか、その結果についても、宗氏は次のように述べておられます。― 弁護士は法的...

流動性、柔軟性が欠如し、硬直化した結果もたらされるもの―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅲ

流動性、柔軟性が欠如し、硬直化した結果もたらされるもの―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅲ

[何とも情けない名門日本企業トップの生きざま]流動性、柔軟性が欠如し、硬直化しているのが名門日本企業の実情。こういった現状が、やがてどのような困った結果をもたらすかについても、宗氏は以下のように...

「自分が誰か」よりも「自分がどこに属するか」のほうが大切―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅱ

「自分が誰か」よりも「自分がどこに属するか」のほうが大切―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅱ

[管理の問題と本人たちの問題]]博士号を持つ人間がが2000人もいるという東芝。その人材の宝庫がなぜ「倉庫」になってしまうのか?それには二つの原因が考えられます。ひとつは、そういった豊富な人材をダイ...

凋落組織は凋落のリーダーを生み出し、凋落のリーダーがさらに組織を凋落させる―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅰ

凋落組織は凋落のリーダーを生み出し、凋落のリーダーがさらに組織を凋落させる―日本の経営者に突き付けられている本当の課題―Ⅰ

[人材が多すぎて倉庫になった?!?]中国出身の起業家であり経営コンサルタントでもある宋文洲氏が書かれているインターネット上の記事は時々読んでいます。その宋文洲氏が、以前問題を起こした東芝について...

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