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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

海江田博士プロのコラム一覧:自分を振り返る

[仕事に対する感性、センスが必要]様々なシーズを現場から見つけてくるのは担当者の仕事であり、それを見逃すことなく拾い上げるのは経営者の仕事になります。そして、そのシーズを育てるべく、再び担当者に返し、ビジネスとして成立するための道筋をつけさせるのです。これが三歩目で、ここ...

[一番悔しいのが「機会損失」という失態]関与打ち切りに際して、最後の面談に訪問した時「随分、何回もサインは出したのですが・・・」と、お客さんに言われた今回の出来事。今回の案件は、関与打ち切りによってこれまでの顧問報酬を失った、というばかりでは終わらない問題を含んでいます。...

[繰り返し伝える努力をして欲しい]私の仕事で言えば、そういったお客さんからのヒント(シーズ)を、担当の職員がいかに的確に私に伝えるかにかかってくると言っていいでしょう。その報告に対して、私も的確にレスポンスしなければなりません。伝えたにもかかわらず、気が付かなったとすれば...

[小さな「シーズ」を決して見逃してはいけない]昨年末、残念なことがありました。あるお客さんから関与打ち切りを通告されたのです。打ち切りそのものは、ある程度起こり得ることなので仕方がありません。しかし今回は少しその内容が違っていました。それは「関与のやり方をこれまでより濃...

こういう感じもいいなあ[「個性的な人」でもかなり生きやすくなった今の日本]さて、先述したように、近年脳科学の研究が進んできて、学校時代の勉強ができるばかりが頭の良さではない、ということが、一般的に知られるようになってきました。そんな中で、更にはっきりしてきたのは...

[頭が良い」というのは、一つの価値基準だけでは図れない]さて、ここまで「頭の良し悪し」ついていろいろと書いてきましたが、この問題は、66歳となった今でも、私にとって心の中から消え去っていない一つの大きなテーマなのです。頭が良い、即ち「賢い」というのはいったいどういうこと...

[能力よりも価値観の方がはるかに大事]頭の良し悪しだけが物事の基準ではない、と、気付かされるもう1つの出来事は「人間は能力よりも、その人の持っている価値観の方がはるかに大事である。」という勉強をしたときになります。この勉強は、私にとって極めて衝撃的なものでした。...

いつまで経っても勉強ですよねー[学歴の高さばかりが仕事のスキルと一致する訳ではない]こんな風に、生きていく上では「向き不向き」や「要領の良し悪し」といった判断要素もあるんだな、と気付かされた私ではありました。ただ、相変わらず基本的には「頭の良し悪し」にこだわっている...

[受験においても挽回のチャンスを捉えることができず失敗の上塗り]その後、この「いったい俺は頭がいいのか悪いのか問題」は、私の人生に大きな影を落とすことになります。「どうも小さい頃思っていたほど俺の頭は良さそうにもない。」・・・「いやそんなことはない。何かボタンをかけ違...

勉強すればよかったなあ・・・[のっけの出足ですっかり躓いた少年時代]人が人を評するときいろいろな基準でものを言います。あの人は、人がいい、意地が悪い・・・素直だ、頑固だ・・・明るい、暗い・・・派手だ、地味だ・・・目立ちがり屋だ、引っ込み思案だ・・・最近では容...

[身の回りのことがすべて自分でできるようになることが着地点]さて、特段趣味と言ったもののない私。いったい何を考えているのやら・・・実は、目下のところ仕事のことで頭がいっぱいであります。「面白いと思える仕事を成立させたい。やりがいのある仕事できちんと稼ぎたい。」と...

[私が無趣味であることに気が付いていないのでは?]私には特に趣味といったものがありません。まあそのことで特に困ったということもありません。アンケートとかで「趣味の欄」に記入しなければならないときは、一応「読書」とか「散歩」と書くけれども、実は読書や散歩を趣味と思ったこ...

[たらちねの母は死にたまふなり・・・]遠い昔、とはいえ、その恩恵については、何故か確信に近い感触のある国語参考書。今でもはっきりと覚えているのは、その参考書の中で取り上げられていたひとつの短歌です。それはこういう歌でした。のど赤きつばくらめ ふたつ梁(はり)にいて...

[お前がいなかったら・・・・]ヘロヘロの体調で受けて、何故かトップだった国語の試験・・・・そういえば、その全国模試の国語で1番を取った時のエピソードは、ほかにまだあります。国語で、私と同点を取った男子学生が同じクラスにいたのです。それまで私は、そいつのことを真面目...

もう何十年も昔の話なので、細かいことについては時効ということにして、あまり配慮もせずに、ざっくりと書かせてもらいたいと思います。なんの話かというと受験戦争の思い出です。受験戦争・・・・私たちの時代は、団塊の世代のすぐ後ということで、同世代の人口が多く、受験はまさに戦争と...

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