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海江田博士

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海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

海江田博士プロのコラム一覧:ファッションについて考える

その他、銀座の和光で購入したリバーシブルのものが変わっていて面白い作りになっています。リバーシブルといってもシルクとカシミアの異素材の組み合わせで、スーツの時はシルクを表に、カジュアルな服の時はカシミアを表にしてその日のファッションに合わせることができるのです。和光ブラ...

何色も持っている無地のものの中で、ベージュのマフラーは、他のものに比べてひと回りし大判にできており、ボリュームがあります。これだけはカシミアではなく、素材はキャメル100%です。ハワイに旅行に行ったとき、免税店で見つけて購入したものです。ブランドは何とエルメスなのです...

生まれて2本目のマフラーを買いに行ったそのショップでチョイスしたのは、確かスコットランド製、タータンチェックのもので、今でも現役です。当時、カシミア製品は、まだイギリスやスコットランド製のものが多く、国産のものはまだそんなに普及していなかったように思います。濃いグリーン...

思い切って購入した初めてのマフラー。ウール素材のそれは確か4800円だったと記憶しています。(当然当時は消費税もありませんでした)。それほど高価なものでもありません。とはいえ、もう40年も昔の話です。月給10万ちょっとの新人サラリーマンにはそれでも痛かったのですが、思...

冬はマフラーを巻く機会が多いので、ふと思い出すことがあります。最初にマフラーを意識したのは、大学を出て新宿の会計事務所で働いているときのことでした。冬、スーツの上にコートを羽織っただけの通勤は、特に防寒対策もなく寒かったことを覚えています。当時、事務所から新宿駅まで...

さて、「アシックスウォーキング銀座店」」で、中に入って、靴を購入したい旨伝えると、1階にいた男性店員が「足のサイズを正確に測られませんか。」と声をかけてきました。自分の足のサイズは知っているつもりだったので、私が少し戸惑っていると、「専門的な目で測り直すと、それまで思...

仕方がないので、その中でもなんとか我慢できる範囲のものを選んで履いています。とはいえ「なんだかダサいなあ。」の気持ちはなかなか消えないません。そんなことで悶々(「くだらんことで悶々とするな!」と、怒られそうだが・・・)としていたら、ある日新聞に「オニツカタイガー」の、実...

さて、「俺はずんぐりむっくりの日本人体形なのか・・・・」などと、普段から何もそんなことばかり気にして生きている訳ではありません。しかしながら、先日、自らの旧型日本人体型、をいやというほど思い知らされた出来事があったのです。私は、上京した時はできるだけウォーキングをするよ...

近年、日本人も随分スマートになってきました。街を歩いていても、今の若い子は、男の子女の子も顔が小さく背もスラリと高い子が多いので、我々おじさんとしてはときどき嫌になります。昔から日本のおじさん(昔ならお爺さんの年かもしれないが、まだそうは呼ばせませんぜ。)は、顔は大きく...

男性のファッションは女性のそれに比べて、アイテム数はあまり多くないし流行のサイクルもそれほど頻繁ではないといわれています。それはおそらく、男の方が、状況に応じて決まった服、スーツやワイシャツにネクタイ、現場における制服といったいわゆる「制限された服」が多い、ということがある...

こうやって私が手に入れた最初のG9タイプは、前身頃にフランケンシュタインのような縫い代の入った、まさに世界で1枚の逸品となったのです。馬鹿馬鹿しくもほろ苦い思い出であります。さて、次に手に入れたのは真っ赤なG9で、こいつは正真正銘、イギリスバラクータ社製のものでした。...

さて、私もさかのぼること約40年前、大学に入ってしばらくした頃このタイプのブルゾンを買いました。その頃はふところも寂しかったので、バラクータ社のものは買えず、確か国産のものを購入した覚えがあります。最初に買ったのはベージュがかったオフホワイトで、なんにでも合わせやすい色...

俳優高倉健が亡くなってもう数年が過ぎました。亡くなった年には、追悼ということで彼の主演映画が次々と特集されていました。その何本かの映画の中で彼が羽織っていたのが、イギリスはバラクータ社の「G9」というジャンパーでした。G9はコットン素材のショートブルゾンです。ラグ...

もう一つ言えるのは、こういった目線の重要性に気が付いて保守的な業界の中でそのメンバーを啓蒙すべく動く先駆者は常に「異端児」ということです。「業界」という存在そのものが、ほぼ自動的に保守的にならざるを得ない性格を有しているものです。そんな中で先駆者的に動くということは、まず...

しかしながら、長い間税務1本で食べてきた我々は、他に何ができるのかプレゼンテーションする術(すべ)を知りません。せっかく、様々なノウハウやスキルを身に付けても、見た目が税務1本で手堅く仕事をこなしてきていたころとまるで印象が変わらなければ、周りの人々は「できる奴」とは思って...

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