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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

海江田博士プロのコラム一覧:マーケティング

【このコラムの前提】現代のビジネスのコンセプトを次の4つに分類しました。①他者依存ではやっていけないということ。つまり、「待ちの商売」では成り立たない。②自主独創が必要であるということ。つまり、オリジナリティーが必要である。③自己主導では成り立たないということ。...

【このコラムの前提】現代のビジネスのコンセプトを次の4つに分類しました。①他者依存ではやっていけないということ。つまり、「待ちの商売」では成り立たない。②自主独創が必要であるということ。つまり、オリジナリティーが必要である。③自己主導では成り立たないということ。つま...

結果として、「業績改善のための経営計画の立て方」「資金繰りを良くするための方策」と言った未来に向かった業務が、会計事務所の新たなニーズとして浮上してくるのではないか、という仮説を立てることができます。この仮設を受けて、具体的には事務所主宰のセミナーを開いたり、...

しかし、あくまでも情報そのものは生ものであり、ただかき集めてきただけの材料、素材にすぎません。ということは、その多くの情報の中から、ビジネスに必要な質の高い情報が取捨選択されなければ効率よく使いこなすことはできないことになります。この取捨選択について重要なフィルタ...

的確な『仮説』を立てるには以下のプロセスが重要となります。ⅰ,情報収集能力を身に付ける・・検索能力、ネットワークの構築ⅱ,情報咀嚼力をアップする・・・取捨選択能力を磨く、重要なのは先見性ⅲ,情報発信力を磨く・・・・・・コンテンツを考える、媒体に精通する情報は収集さ...

現代のビジネスのコンセプトを次の4つに分類しました。①他者依存ではやっていけないということ。つまり、「待ちの商売」では成り立たない。②自主独創が必要であるということ。つまり、オリジナリティーが必要である。③自己主導では成り立たないということ。つまり、こちら側の都合...

こんなややこしい理屈がなんだかんだと絡み合っていたのでは、「じゃあ一体どうすればいいんだ?」と混乱せざるを得ないでしょう。他者依存ではだめで自主独創が必要と言いつつ、自己主導では支持されないから他者主導を意識しろといっている訳です。自己と他者が入り混じって、そのまま...

現代のビジネスを考えるとき、一見矛盾するコンセプトが複雑に絡み合っていることに気が付きます。①他者依存ではやっていけないということ。かつて商売は、店を構えて客を待っていれば十分成り立っていた。客は自ら購入のためのお金を用意して向こうからやって来てくれたのである。とこ...

おそらくほとんどの中小企業において、マーケティングを充分に意識した事業計画の策定などといった試みは行なわれていないだろうと思います。特に今の時代、どちらかといえば経費の削減或いはリストラといった方向性を中心とした事業計画、或いは経営計画になっているのではないでしょうか。...

とりあえず中小企業の場合、「マーケティングとはこれこれこういうプロセスを踏んで考えていくものである。」ということを、まず心得てもらわなければならない、と思います。まずはそのレベルなのです。そういった学習を行なう場合には、この「100円のコーラを1000円で売る方法」...

長い間「プロダクトアウト」つまり「こっちが提供するものを黙って買っていればいいんだ。」という意識できた中小企業側には「マーケティング」という概念が希薄なのです。・・・というところから中小企業のマーケティングは始めなければならないのです。多くのマーケティング本は、大企業の...

ただ、ここに書かれている内容は、取り上げられているサンプルの大手企業やそのライバル企業がすべて一定のマーケティング的な手順を踏んだ上での話なので、その前提がなければ成立しないことになります。その手順というのは、市場調査を行ない、商品企画をし、販売戦略をたて、販売促進計画を...

3,4年前に「100円のコーラを1000円で売る方法」という本がベストセラーになりました。続編を含めて今でも売れているようです。かなりのヒット本と言ってもいいでしょう。これは、ある企業の商品開発部に所属するメンバー達のやり取りを通じて、現代のマーケティング理論を分かり...

こう考えてくると、表面的に見えている「顧客ニーズ」というのは結構曲者(くせもの)ではないか、と思えてきます。顧客は、いつでも案外短絡的にしか考えていないかも知れないのです。「安けりゃいい」「面倒じゃなければいい」「楽な方がいい」くらいにしか考えていないのではないかと、疑...

さて、そのパートナーとしての信頼を勝ち得ることができたとしても、最終的には具体的な方法論等を示して行かなければなりません。私は会社を成長発展させる具体的な方法論はないかと考えてみました。そこで私は、会社を成長発展させる方法論には2つあると考えています。その方法論の...

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