マイベストプロ鹿児島
海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし) / 税理士

海江田経営会計事務所 

コラム一覧:経営革新支援

RSS

トライアル&エラーの勧め―フィフティーフィフティーの法則、その本当の論点―Ⅱ(おしまい)

トライアル&エラーの勧め―フィフティーフィフティーの法則、その本当の論点―Ⅱ(おしまい)

2018-01-30

税理士でも勧める人もいれば全くタッチしない人もいる経営革新。私が経営革新を勧めるケースは、現経営者なり後継者が「これからも事業を長く続けたいのであれば・・・」という条件が付いてのことになります...

経営革新への挑戦―フィフティーフィフティーの法則、その本当の論点―Ⅰ

経営革新への挑戦―フィフティーフィフティーの法則、その本当の論点―Ⅰ

2018-01-29

[フィフティーフィフティーをどう捉えるか]以前、私のオピニオンを発表する場で「経営革新にチャレンジすれば生き残れる可能性はフィフティーフィフティー、つまり50%生まれるが、何もしなければ10...

経営革新は自己否定なのか?―経営者にとって余裕は大切な資質―

経営革新は自己否定なのか?―経営者にとって余裕は大切な資質―

2017-12-03

[路線の変更は我慢ならない?]例えば私の場合、税理士としての父の路線を否定するつもりなどさらさらありませんでいたが、そのまま踏襲することも考えていませんでした。基本的には税務会計の仕事をこれまで...

経営革新は自己否定なのか?―経営者にとって余裕は大切な資質―

経営革新は自己否定なのか?―経営者にとって余裕は大切な資質―

2017-12-02

[謙虚にしかも冷静に自らを振り返る]将来の夢を語っていた若者(女性)に、その内容についてちょっとした質問をしただけで、たちまち彼女が不機嫌になってしまった、という話。このエピソードを聞いて、「...

経営革新は自己否定なのか?―経営者にとって余裕は大切な資質―

2017-12-01

[未熟な志(こころざし)はもっと優しく育てよう]以前「若者の起業を邪魔するな」というテーマで、このコラムを書いたことがあります。その内容は、日経ビジネスの記事に― 起業しようとする若者に余計...

新しい技術と必ず現れる抵抗勢力―やらない理由というのはやっぱり後ろ向き―

2017-04-02

さて、先述した1000件に1件の話ですが、そうであれば1日に1万件のアクセスを獲得すればいい。そうすれば1日10件の商売が成り立つ計算になります。1万件に1件であれば1日10万件のアクセスを取...

新しい技術と必ず現れる抵抗勢力―やらない理由というのはやっぱり後ろ向き―

2017-04-01

もう15年くらい昔の話になりますが、ある審議会でご一緒していた中小企業診断士の先生(私より少し年上でした)に、「海江田さん、世間ではインターネットインターネットと騒いで、ネット販売やネットビジネ...

あくまでもフィフティーフィフティー―進むのか、留まるのか、どうするかは経営者次第―Ⅱ

2017-02-08

経営者に「革新」を促すとき私は、「革新」の必要性とその方向性について多少のヒントを交えながら話をします。それを受けて「革新」を決断するか否かは経営者の意思にかかっているのです。そのとき仮に...

あくまでもフィフティーフィフティー―進むのか、留まるのか、どうするかは経営者次第―Ⅰ

2017-02-07

以前掲載されたコラムで、「経営者にも2:6:2の原則があって、なかなか前向きになれない経営者のやる気に火をつけるのが我々の役割である。」などと述べてきましたが、そんなことを考えていたら、先日、...

先駆者の矜持―「海賊と呼ばれた男」の先見性―Ⅲ(おしまい)

2017-01-17

さて、私が言いたいのは「それくらいものの道理は明らかだ。」ということです。世の中の流れは、ある方向に動き始めたら、もうそれを止めることはできません。個人的な生活信条や趣味の世界ならいざ知らず...

先駆者の矜持―「海賊と呼ばれた男」の先見性―Ⅱ

2017-01-16

私がかつてぶつかった壁は、ビジネス(特に会計部門)にコンピュータを導入するか否か、という問題でした。約20年前、私は、中小企業にとってOA化(コンピュータ導入)は喫緊の重要課題と思っていました。...

先駆者の矜持―「海賊と呼ばれた男」の先見性―Ⅰ

2017-01-15

「海賊と呼ばれた男」(百田尚樹著)という本がベストセラーになったのは一昨年くらいだったかと思いますが、今また映画化されてヒットしているようです。大変面白いストーリーでした。その本の中でこういう...

変革と向き合うということⅣ

2016-11-06

かつて私が、経理のOA化(つまりコンピュータ会計の導入)を熱心にお勧めした時も、「手書きの方がましなんじゃないか。」「そこまでする必要はないよ。」などと随分反対されたものでした。中には「セキュリ...

変革と向き合うということⅢ

2016-11-05

ところで、同じ変革或いは変化と言っても、仕事上の(特に業務上の)変革と、後の二つ「部屋の模様替え的なもの」と「お店のリニューアル的なもの」との間には厳然たる違いがあります。つまり、ここで何が言い...

変革と向き合うということⅡ

2016-11-04

ところで、同じ「変革」或いは「変える」と言っても、全く異なるケースもあります。それは例えば、部屋の「模様替え」です。これは、別に強制されている話ではありません。インテリアを変えようが変えまい...

海江田博士プロのコンテンツ