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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし) / 税理士

海江田経営会計事務所 

コラム一覧:地方再生と地域活性化について考える

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度量や間口の広さが田舎を進化させる原動力に・・―映画「ブルックリン」に見る格差と排他主義について―Ⅲ(おしまい)

度量や間口の広さが田舎を進化させる原動力に・・―映画「ブルックリン」に見る格差と排他主義について―Ⅲ(おしまい)

2020-03-23

田舎も悪くない、と思わせなきゃあ・・[せっかくの人材を再び都会へと追いやるのもまた田舎]意地の悪い老婦人の心無い言動のために、再び田舎と決別することを決断した女性主人公。似たような現象を、これ...

都会と田舎、イメージによって語られる人間像―映画「ブルックリン」に見る格差と排他主義について―Ⅱ

都会と田舎、イメージによって語られる人間像―映画「ブルックリン」に見る格差と排他主義について―Ⅱ

2020-03-20

景色はいいのだが・・・・[人材の格差によって引き起こされる様々な問題]久しぶりに生まれ故郷のアイルランドに帰ったものの、地元の老人に意地の悪いことを言われて、再びニューヨークのブルックリンへと...

田舎がなかなか発展しない原因―映画「ブルックリン」に見る格差と排他主義について―Ⅰ

田舎がなかなか発展しない原因―映画「ブルックリン」に見る格差と排他主義について―Ⅰ

2020-03-16

[田舎にいて欲しいの?!?それとも追い出したいの?!?]「ブルックリン」という映画がある。アイルランドの田舎からニューヨークのブルックリンに、働くために移り住んだ若い女性が、ようやく都会の生活に...

変化に対して手を打たないというのはあり得ない話―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅴ(おしまい)

変化に対して手を打たないというのはあり得ない話―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅴ(おしまい)

2019-11-08

[ちょっとでも新しいことに手をつければ差別化は図れる]生来の怠け者だったとはいえ、私の場合なんとか頑張って手をつけてきたものもありますので、多少は世の中の変化に対応できてきてはいます。そのわずか...

ただ怠けて手をつけていないだけ・・・―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅴ

2019-11-01

[まず、やってみろ]多くの経営者が、このようなプロセスの途中で戸惑い、立ち止まっているのではないでしょうか。いったいどうすれば打開できるのでしょうか。これに対する答えはたった一つです。「まず、...

「実行するかしないか」だけの違いが何故これほど大きいのか―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅳ

「実行するかしないか」だけの違いが何故これほど大きいのか―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅳ

2019-10-28

[「営業」或いは「販売促進」がまるでわかっていない?]「待ち」にしろ「願望」にしろ、いずれにしてもこちらから何のアクションも起こしていないので事態が変わることはありません。これはものすごく当たり前...

あなたが新しい商品を取り扱い始めたことなど世の中の誰も知らない―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅲ

あなたが新しい商品を取り扱い始めたことなど世の中の誰も知らない―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅲ

2019-10-22

[驚くほど「まず手をつける」ということが行なわれない]とはいえ、商品の開発にしても売り方の模索にしてもまず手をつけてみなければ始まりません。商品開発の場合、それが食べ物であれば新しいレシピとか...

経営者は方向性や方針をはっきりと決めよう―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅱ

経営者は方向性や方針をはっきりと決めよう―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅱ

2019-10-19

[実行していない経営者が実に多いという事実]こうやって分けて考えてみると、経営者がどの位置にいるのか、実に多くの段階に分かれることがわかります。ここでわかることは、段階が進むほど極端にその数が減...

変わることが当たり前の時代の経営を考える―目の前に突きつけられているテーマに経営者はどう向き合うべきなのか―Ⅰ

2019-10-14

[経営者を分類すれば・・]私は、地方において長年税理士という職業を続けてきていますので、これまで様々なタイプの経営者を見てきました。顧客である社長さんたちはもちろんのこと、そのほかにも多くの会合...

親近感や安心感を覚える地元の企業経営者発の情報―これまでになかったチャレンジングな手法、地方メディアで狙う統合戦略ーⅡ

親近感や安心感を覚える地元の企業経営者発の情報―これまでになかったチャレンジングな手法、地方メディアで狙う統合戦略ーⅡ

2019-10-11

[限定された地元地域への情報提供を基盤に]地縁血縁関係を超えた、何か新しい関係性(あくまでもビジネス上の、ですが・・・)の築き方はないものだろうか・・・・これが私の大きなテーマになったのです。そ...

地縁血縁社会の外に出た関係性を築く―これまでになかったチャレンジングな手法、地方メディアで狙う統合戦略ーⅠ

地縁血縁社会の外に出た関係性を築く―これまでになかったチャレンジングな手法、地方メディアで狙う統合戦略ーⅠ

2019-10-07

社会 勉強法

[他者への依存度の高いビジネス意識では通用しない]私はこれまで「地方ではプライベートにおいてもビジネスにおいても、地縁血縁関係が重視され、その関係性をベースに地域社会の基本的な生活が営まれている...

民間の事業は100%民間の力で・・―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅵ(おしまい)

2019-07-26

[「地域活性化は政治・行政の仕事だ」などと本気で思ってはいけない]木村氏は、民間と行政の関係について次のように結論付けておられます。― 逆にいえば、民間が「そんな損することなんか、わざわざやってら...

補助金に依存すれば「衰退の無限ループ」にハマってしまう―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅴ

補助金に依存すれば「衰退の無限ループ」にハマってしまう―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅴ

2019-07-22

[補助金の効果は地域全体には全く波及しない]「補助金」に対しては、以前から疑問や矛盾を感じていた私ではありました(このコラムでも度々言及しています)が、木下氏もまた、同様の感想を持っておられたよう...

いかに利益を追求するかに知恵を絞り行動を起こすのでは?―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅳ

2019-07-19

[利益を出せないような活性化事業は止めてしまう!?!]一過性の補助、助成というものがどういう結果をもたらすのか、これまで私も目の当たりにしてそれなりの感想を持っていますが、木下氏は以下のように続け...

如何なる事業も市場(顧客)を創出できなければ意味がない―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅲ

如何なる事業も市場(顧客)を創出できなければ意味がない―地方衰退の原因と再生の処方箋を考える―Ⅲ

2019-07-16

[一回しで終わってしまうという、構造]こう書いてきて思い出すのは、以前テレビの特集番組で取り上げていたアフリカへの経済援助の実態です。アフリカでは、国際機関がおカネを突っ込んで様々な機材や設備な...

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