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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

海江田博士プロのコラム一覧:中小企業経営を考える

[まず顧客候補に知ってもらわなければ]さて、いろいろと書いてきましたが、それをまとめてみたいと思います。ここまで、「変わらなければならないことは分かっているが、何をしたらいいのかわからない。」という2代目経営者が、最も取り組まなければならないのは「販売促進」である、と...

普通、新しい商材やサービスを取り扱うことになったならば、それに合わせた営業活動か広告宣伝活動を行なう必要性が出てきます。そうしなければ顧客に伝わらないからです。営業活動という点で考えれば、中小企業の場合、社長が事業活動の多くの部分を取り仕切っているので、営業だけに力を注...

さて、では何故多くの2代目経営者は、変化に対して手をこまねいているのでしょうか。これには大きく分けて2つの原因が考えられます。一つは、変わらなければいけない、変わる必要がある、ということにはなっから気が付いていないというケースです。手をこまねいているというよりは、気が...

何もかもが、なかなかうまくいかない・・・・ように見えているのが、今の地方における中小企業の状況ではないでしょうか。過疎化高齢化による人口減少と購買力の低下。下がり続ける資産価値にデフレが追い打ちをかけます。若者は都会へと流れ、人材不足は深刻です。国の地方活性化政策も俄...

[ラジオより配布エリアの広い新聞はまた違う反応が・・]もう5年以上続けている地元FM放送でのレギュラービジネス番組・・・さて、初めはこれが販売促進などと考えてもいませんでした。この「地元メディア」を使ったラジオ放送という「販売促進活動」は、これに対する直接的な反応もさる...

「地元メディア』へのレギュラー出演。これを事務所の販売促進の一つと考えれば、他の税理士はこんなことをやっていない・・・・そういう意味では、極めてまれなケースになり、期せずしてほかとの差別化を図っていたことになる・・・・で、これが結構長く続いているのです。(もう6年・・...

[期せずしてほかとの差別化に]経営者である私が行なっているのは、継続的なメディアへの出演という一つの方法論。これが事務所における販売促進の一つの手段になっているという事実。さて、上記の点を踏まえて、「地元メディア」への参入ということでいえば、具体的には私の場合、地元の...

[メディアへの参入は強力な販売促進手段]現在、SNSはそこそこ使いこなしてはいますが、その媒体としての機能や効能の更なる解明と高度利用は、事務所の大きな課題の一つであります。最後に、私が自らの事業(会計事務所経営)において、販売促進に利用している最もユニークな取り組み...

[HPをアクティブに動かしている事務所は少数派]ここまで述べてきましたように、アナログ的な掲示板、封筒その他の広告には、そこそこ頑張っているのが私の事務所の現状ではあります。さて、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をどれだけ事務所の販売促進に使い切っているかとい...

[紙面作りには結構悩んだ]今のところ、残念ながら、掲示板や封筒を見て、私や事務所に直接連絡をしてきた、といったような反応はそれほどありません。しかし、一種のサブリミナル効果(無意識への刷り込み効果)でもあるのではないかと期待して、今でもしぶとく続けているのです。広告に...

[自治体のパブリックスペースに広告を]HP(ホームページ)やペーパーの会社案内、商品パンフレット、電話帳広告などのほかに、有効な販売促進戦略として、中小企業が取り組み可能な方策がないものか考えてみました。地方の場合、もともと人口が少ないために、都会におけるターミナル駅の...

[有効な販売促進対策案は?]以前この同じテーマで、企業活動をしている限り、販売促進のツールとして最低でも自社のHP(ホームページ)と会社案内や商品パンフレットなどのペーパーツールくらいは必要である、と書きました。というのも、この2種類でさえ、開設している、或いは所有して...

[販売促進策を考えることから生まれるもの]自社の販売促進の仕組み作りを行ない、実際の販売まで一貫性を持たせられるレベルまで到達したとき、「販売力強化」の一つの課題が克服できたことになる・・・・・とはいえ、最終的に販売そのものになかなか繋がらいケースも考えられます。そ...

[その販売促進策は販売そのものに繫がるか]HPなどをうまく利用すれば、これまで接点のなかった新しい顧客層の開拓も夢ではないかも、期待される販売促進策・・・・・とはいえ、「販売促進」というのは、いかにそのアイディアや目のつけどころが良かったとしても、最終的に販売そのもの...

[営業部隊に代わるもの]道具としてのITをうまく使いこなして、販売力を強めてもらいたいと考えている私。私がもっと販売促進に力を入れてほしい、と考える理由は2つあります。一つは、パーソナルメディアを利用した販売促進は費用がそれほど膨大にかかるものではなく、かつ、現代社...

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