まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ鹿児島
海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

海江田博士プロのコラム一覧:世代による考え方、行動の違いを考察する

[重要な案件は自分で熟考するしかない]相談にはしばしば「したり顔の否定論者」というのがつきものです。彼らは決して最初から肯定はしなません。まず否定してみせることで、一段優位に立てると信じているからなのです。「まだまだ甘いな。」「物事がよくわかってない。」「責任が取...

[俺だったら絶対お伺いを立てたりしないのに・・・]また、もうこれも何年も前の話になりますが、お隣のM県では、若い税理士が集まって意見交換をしたり、勉強をしたりする場がなかったらしいのです。そこで、M県の若手税理士が、私がかつて所属していた「鹿児島青年税理士クラブ」みたいな...

[目立つことをすると、ろくな結果にならない?!?]「相談」しなかった方がよかったじゃないか、という例は枚挙にいとまがない我が業界。私の業界でいえば、これまでにいくつか思い出すことがあります。だいぶ前のことになりますが、ある女性税理士から聞いた話です。彼女は普段仕事...

[自分で最終ジャッジをしなければならないときに迷うのが人間]何か事を起こすにおいて、誰かに「相談」するというのは普通に行われている行為です。むしろ、しない人の方が少数派でしょう。それでは「相談」はいかなる時に行なわれるのでしょうか。それは何といっても「事前の知識や...

若いつもりでも、今の音楽が受け入れられない、というのは柔軟でなくなった証拠でしょうか・・・なんだか話が明後日(あさって)の方へ行ってしまいました。そんな私が「すごいなー!」と思うのは、今は失脚されてしまいましたが、元セブン&アイ・ホールディングス会長・CEOの鈴木敏文氏...

若者の弱点といえば、まだ経験が少ないということになります。一方、老人の弱点は、頑固で柔軟性に欠けていることといえるでしょう。若者が瞬間的(極めて短時間に)に経験を積んで、それをすべて我がものにするなどというのは、物理的に不可能なことです。しかし、老人が柔軟でいられるか...

「この仕事をしながら何か目標はあるの?」と、将来について聞いてみました。現在、こうやって現場でハンドルを握っているとはいえ、随分しっかりした感じなので、ただこのままずっとドライバーで行くとも思えなかったからです。「ゆくゆくは、会社の数字を見たり全体の業績をチェックした...

[業界の体質改善]彼女が言うには「会社説明会の時、『タクシー業界は体質が古いので、若い人材にどんどん入ってもらって変わっていかなければならない。あなたたちに変えて欲しい。』といった意味のことを言われたので興味が湧いたんです。運転手さんたちの平均年齢が高くて、なかなか業...

先日、上京した折、タクシーに乗ったら運転手が若い女性だったので驚かされました。早速、私の好奇心の虫が疼き始めます。「もっと年配の女性がドライバーのタクシーには何回か乗ったことがあるけど、あなたみたいな若い人は珍しいねえ。」と話しかけると、「はい、まだ新卒なもんですか...

[女の子の気を引くために]昔、バブル真っ盛りの頃男は、クリスマスにはホテルのディナーを予約して、プレゼントにティファニーのジュエリーを準備できなきゃあ話にならん!みたいに言われていた時期がありました。前もって、それくらいのことができなくては話にならない、くらい世の中の風...

[特別な場ではないディズニーランド]1980年代から90年代、東京に住んでいた私たち家族は、かなりの回数ディズニーランドには通いました。その後家族で鹿児島に移り住んだのですが、再び大学進学で東京に居を移した子供たちは、自分たちだけでももっと何回も行ったはずです。うち...

[テーマパークで男子会?]以前のことですが、朝のワイドショー番組で、男だけのグループでディズニーランドに遊びに行く若者が増えている、と紹介していました。「男だけでディズニーランド?ほんとうか?」・・・思わず画面を見ました。実際現場(ディズニーランド、ディズニーシー)を...

さて、ここまでいろいろと述べてきました「既得権益」或いは「成功体験」といったものについて、そろそろ結論めいたことを導き出さなければなりません。この点についても古市氏は著書の最後にこう述べています。― しかし「おじさん」になるのは、悪いことばかりではない。「おじさん」は「...

そうなのです。賢い若者たちは、とっくに「おじさん」社会の限界と崩壊を見抜いているに違いありません。彼の「おじさん」に対するほぼ結論に近い見解はさらに続きます。― もし本当にこの社会を変えたいならば、「おじさん」たち自身から変わらなければならない。しかし疑うことを忘れ...

現代は「トライ&エラー」の時代であると私は考えています。ビジネスにおいても、様々なアイディアを考え、それを矢継ぎ早に試してみる必要があるのです。そうやって、様々実行してみるというところまでいかなければ、本体である事業もうまくいくかどうかの保証はないのが今の世の中です。...

海江田博士プロのその他のコンテンツ

Share

海江田博士プロのその他のコンテンツ