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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし) / 税理士

海江田経営会計事務所 

コラム一覧:経営計画を考える

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商売が儲かる仕組みになっていない?―儲からない、には二通りある―Ⅱ

商売が儲かる仕組みになっていない?―儲からない、には二通りある―Ⅱ

2020-03-06

[現代は「待ち」の姿勢で商売が儲かることはない]前回、そもそも「売れるはずがない」状況で商売をやっている、という点についいて書きましたが、さて、問題はもう一つの「儲からない!」です。それは、商...

マーケティングを積極的に取り入れて行く必要があるのでは―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅸ(おしまい)

マーケティングを積極的に取り入れて行く必要があるのでは―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅸ(おしまい)

2019-05-14

マーケティングの本も出しています。[内向きアドバイスだけでは何か物足りない]顧客の顧客、つまりお客さんが対象としているお客さんまで具体的に意識するかどうか、が肝要なビジネスの世界。会計人の場...

顧客の顧客まで具体的に意識できるかどうか―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅷ

顧客の顧客まで具体的に意識できるかどうか―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅷ

2019-05-11

[顧客の市場(マーケット)まで一緒になって意識できるのか]ここまで書いてきましたように、会計の専門家である我々が行なう経営革新支援というのは、あくまでも間接的な支援方法ということになります。経営...

経営者の自覚を促し組織に浸透させ目標を達成―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅶ

経営者の自覚を促し組織に浸透させ目標を達成―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅶ

2019-05-06

[会計人が、経営者と行なう「経営計画の策定」はナビゲーション]それからこの「経営計画の策定」という支援法は、支援先の内部で行なうものであり、一緒になって直接外に向かってなにか行動を起こすというのも...

「何をやるか」は経営者自身に考えてもらうしかない―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅵ

「何をやるか」は経営者自身に考えてもらうしかない―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅵ

2019-05-03

[顧客とその顧客の関係に直接何かを伝えることはできない]と、ここまで書いてきて今回のタイトルについて改めて振り返ってみたいと思います。何が「隔靴掻痒のビジネス支援」なのでありましょうか。隔靴掻痒...

未来に向かって一本筋を通す―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅴ

未来に向かって一本筋を通す―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅴ

2019-04-30

[行動計画まで含めて経営計画を作成する]さてこのように、経費、原価、売上といった各パーツに分けて検討してもらった課題について、それぞれ数値的な予測を考えてもらい、経営計画に落とし込むのです。以前...

売上を伸ばすのはなかなか骨の折れる作業―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅳ

売上を伸ばすのはなかなか骨の折れる作業―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅳ

2019-04-26

[経営計画策定は骨の折れる作業]売上を伸ばすという課題に対して、一番手っ取り早いのは、既存客に提供している既存商品の単価を上げるということというになります。この課題をクリアすることができれば、仕...

考えてみればいろいろとアイディアは出てくる―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅲ

考えてみればいろいろとアイディアは出てくる―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅲ

2019-04-22

[原価と売上に手を付ける]経営改善策、経費の削減について一通り考えたならば、次は原価がどうにかならないものか、思案することになります。「あそこの仕入れ先を叩いてみるか。いやいや、下手なことをして...

赤字の解消という喫緊の目標を設定したとして・・―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅱ

赤字の解消という喫緊の目標を設定したとして・・―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅱ

2019-04-19

[交際費や広告費の削減は社長がその場で決断できる]赤字からの経営計画は目標の設定がなかなか難しいという問題。さて、ではその目標をどうやって達成するかですが、これは様々な打ち手を経営者に考えてもら...

事業業績立て直しのための羅針盤、経営計画―ビジネス支援、直接法か間接法か悩んだ末に―Ⅰ

2019-04-15

[経営改善のための経営計画書の作成]―会計事務所も、これまでの記帳代行業務或いは申告代理業務から範囲を広めて、様々なサービスを提供して行かなければならない時代に入ってきた。―といった内容の提言はこ...

先行投資の肝っ玉―やるときゃやる!ここぞ!というとき経営者は腹をくくってかかろうよ―Ⅲ

2017-02-14

そんな中、企業経理のコンピュータによる処理は必須の経営課題でした。私の事務所では、15,6年前からパソコン会計ソフトの導入お勧めし始めたのですが、その際に先述のアレルギー症状が現れました。コ...

先行投資の肝っ玉―やるときゃやる!ここぞ!というとき経営者は腹をくくってかかろうよ―Ⅱ

2017-02-13

何故私がこんなことを思うかといいますと、逆の話は散々聞いてきたからなのです。思い出してみますと、今から30年前から20年前くらいにかけて、コンピュータの中小企業への導入は、経営上の大きな課題の...

先行投資の肝っ玉―やるときゃやる!ここぞ!というとき経営者は腹をくくってかかろうよ―

2017-02-12

先日、ある会計人の集まりで私の先輩先生にあたる人たちのご挨拶がありました。これは、経営計画の作成とご提供を、我々会計事務所の基本業務に取り入れて行こう、という税理士会計士のグループの集まりです。...

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