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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

海江田博士プロのコラム一覧:コンサルティングについて考える

[経営者は何を狙いすますのか]今回いろいろと引用させていただいた「優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?」(五藤万晶著 かんき出版)は、経営者がコンサルタントと契約するときに、間違った判断をしないように、という意図で書かれた本です。その中の内容の一つとして、...

[経営者にとっての決算書の押さえどころ]経営者の中には、決算書のような「結果」の数字にはあまり興味の持てないタイプの人もいる、と述べました。それから、もう一つ言えることは、決算書はこれまで述べてきましたように、極めて定型的な様式に基づいているので、アドバイスの内容もマ...

[会計人のホームグラウンド]それでは、世の中に「決算書を読めるようになろう」系のビジネス書が多いのは何故でしょうか。それは表向きの正当ともいえる理由は、「決算書の中には、企業の様々な業績に関する情報が凝縮されているから。」ということになるのだろう、と思います。実...

〔決算書と商売のセンス〕我々税理士の大半は、経営者に対して「決算書が読めること」を希望します。「決算書が読めなくて経営ができるか!」「決算書も読めないで経営者といえるか!」などと、強く思っているかも知れません。しかし、著者の五藤氏は「そんなの関係ない!」と一刀両...

「優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?」(五藤万晶著 かんき出版)という数年前に出版されたビジネス本に、非常に興味深い内容があったのでご紹介してみたいと思います。そこには「決算書」についての著者の見解が書かれていました。コンサルタントになることを希望し、そのため...

難解な用語をそのままにしない私は、話の腰を折るのも折られるのも基本的には好きではありません。いつも、最後までちゃんと聞くことにしています。ただ相手の話が、あまりにも冗長だったり、しょうもない内容が続きそうな時には意図的に折ることはあります。実はもう一つ、私が思う...

「欠点の矯正」が、企業業績を大きく伸ばすための決定的な要素にならないという意見には私も全く同感です。このコラムにおいても同様に、弱点の克服ではなく、企業として独自の強みを持つことの大切さについて次のように結論付けておられるのです。― 特に小さな企業であればあるほど、特定の...

「決算書なんか読めなくていい。」これはかなり強烈なメッセージです。実際、五藤さんのこういった見解を聞いて「決算書が読めなくてコンサルタントができるか!」と食ってかかった士業の方もおられたようです。しかし、五藤さんのメッセージはシンプルかつ明快です。コンサルタント...

以前、私が出版した「小さな会社のマーケティング活用術」という著書の中で、「企業は『売り』を持とう」という趣旨の1章を設けました。『売り』というのは言うまでもなく、その企業の得意とするところです。「激しい競争社会の中では何か自社独自の『売り』になる特徴を持たないと生き残れま...

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