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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし) / 税理士

海江田経営会計事務所 

コラム一覧:歴史について考える

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普段は意識もしない「豊かさ」について考える―いつ我々はそれを実感するのか―Ⅴ(おしまい)

普段は意識もしない「豊かさ」について考える―いつ我々はそれを実感するのか―Ⅴ(おしまい)

2017-10-16

更にもう一つ、私が日本は豊かになったなあ、と感じる現象は「イルミネーション」です。いつの頃からか、クリスマスのイルミネーションを飾りたてる現象が全国で顕著になってきました。これは、法人、個人...

普段は意識もしない「豊かさ」について考える―いつ我々はそれを実感するのか―Ⅳ

2017-10-15

自治体が手入れを怠らない街角の花々、人々の間に普及したガーデニング、それにもう一つ、私が「豊かになったなあ」と思う現象は「ハロウィン」です。10月に入り、様々なグッズなどを街のショップなど手見か...

普段は意識もしない「豊かさ」について考える―いつ我々はそれを実感するのか―Ⅲ

2017-10-14

花をめでるということで、更に具体的に近いところで言えば、お隣の宮崎県はだいぶ前から町中に花を植栽し、常に切らすことがありません。温暖な土地柄なので、ほぼ1年中花を咲かせることが可能なのです。特...

普段は意識もしない「豊かさ」について考える―いつ我々はそれを実感するのか―Ⅱ

2017-10-13

とはいえ、その後大学を出て就職をした頃はまだ安月給で、個人の生活感として「日本は豊かになったなあ。」などとは実感できませんでした。昭和50年代の話です。さて、その安月給のサラリーマン時代...

普段は意識もしない「豊かさ」について考える―いつ我々はそれを実感するのか―Ⅰ

2017-10-12

今年(2017年)日本は、戦後72年を迎えました。私は現在65歳ですから、生まれてから記憶に残っている50年ちょっとの年月を、戦後の日本とともに歩いてきたことになります。その間に強く感じるの...

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅴ(おしまい)

2017-09-17

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」といいます。歴史というのは学ぶべき教訓も多く含んでいるのですが、隣国2国を見ていると、使いようによってはとんでもないネガティブかつ攻撃的なツールとしてそれ...

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅳ

2017-09-16

ところで「歴史というのは、後世の人間が作り上げたフィクションである。」という冒頭の言葉がある程度真実だとしても、隣国2国の歴史の歪曲はあまりにもいただけません。日本を貶めるために、あらゆる手...

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅲ

あの頃、大学受験で世界史を選択して勉強してから約40数年の月日が流れました。今では、当時と比べると歴史の解釈は随分変わったのかも知れません。余談ですが、思い出すのは世界史教科書の一番初めの方...

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅱ

どんなふうに変わったかは、今回の主旨ではありませんので詳しく述べることは避けますが、とにかく「日本の文明は、黄河流域発祥の中国文明が長い時間をかけて伝搬したもので、古代から中世にかけて、日本は中...

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅰ

少し昔のことになりますが「歴史というのは、概ね後世の人間が作り上げたフィクションである。」という説を聞いたことがありました。そのとき、「は? 何を言っているの! 歴史というのは客観的に調べ...

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