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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

海江田博士プロのコラム一覧:販売促進戦略

業界内のつき合いばかりで、外に対しては先述した名詞の1枚も配ったことのない社長。会社案内や業務の紹介、自社の取扱商品のパンフレットを1度も作ったことのない法人。これらは、販売促進に関してもっと真剣に考えてみる必要があるのではないでしょうか。こういう数々のツールは、その...

さて、地方の中小零細企業の場合、この販売促進に関して殆ど何の策も講じていない会社が非常に多いのではないでしょうか。販売促進の先にある営業活動もそこそこのレベルでしか成されてこなかったのですから仕方がないといえは仕方がなかったのかも知れません。例えば、名刺交換が普通にでき...

販売促進は原則として、自分(あるいは我が社)と自分の顧客とはどうあるべきか、というところから出発するために、以下のようなことを考えていかなければなりません。我が社の商品や製品は顧客へどう届いているのか、あるいはうまく届いていないとしたらそれは何故なのか、どうしたらもっとうま...

営業というのは、まずこちらの存在に気づかせ、どういう存在なのかを知らしめ、何をしようとしているのかを的確に相手に伝えなければ始まりません。そう考えると、営業として動くための、或いは動く前の前提条件が必要になってきます。この、動く前の前提条件というのが、相手に伝えたい内...

ものが不足していた時代は、これまで述べてきたような「商品」のレベルが少々低くても、或いはバラつきがあっても、「商売」は成立したのです。それは、人々の欲望の方が、商品の供給量を上回っていたからです。この時代は「営業」も特に必要ありませんでした。「市場」の方から勝手にアプロ...

「商売」というものを、最もシンプルに表現すれば「商売或いはビジネスというのは、取り扱っている商品やサービスがそれを欲しいと思っている人に届いて、その対価(普通は金銭)を回収することである。」ということになります。ということは、まずこちら側に何らかの「商材」があって、その...

さて、そういった過去の話はともかく、ものが売れなくなった今、こちらから営業なり、販売促進なりを仕掛けなくてはならない時代になりました。どうも、ただ待っていてもいつまでも儲かりそうにありません。しかし、その「やり方」が学習されていない、と書きました。先代(親)にそのノウハ...

先代は、もはや従来のやり方では結果がでないにもかかわらず、かつて間違っていたわけではないからそのやり方を押し通そうとします。後継者は「おかしいな?おかしいな??」と、思いつつもそれしか教わらないのでその通りやり続けることになります。で、やはりうまくいかない・・・さて、こ...

一般の企業では、自らの事業や商品について「販売促進活動」を行なうのはごく当り前の世界です。しかしながら、中小企業、特に地方の中小企業においてはこの点が極めて手薄に見えます。それはこれまで、特に広告宣伝や販売促進などに取り組まなくても、売り手主導で様々なモノが売れていた時...

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