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海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

海江田博士プロのコラム一覧:専門性を考える

さて、顧客はそういうポジション(経営者と未来へ向かって二人三脚で歩いて行くという覚悟を持つ)をしっかりと確保している税理士を、彼らが発信している様々な情報その他から見極めなければなりません。逆に、何の評判一つ聞くことがないとか、情報発信など何ひとつやっていないとかいう税理士...

付き合うに値する税理士かどうか判定するリトマス試験紙。その第一はHP(ホームページ)を持っているかどうかでした。まあ今の世の中、HPも持っていない企業など市場に相手にされる訳もありませんが・・・・条件の第二というのは、税理士側の問題というよりもく、顧客の側が、税理士の持つ...

税理士が通常行なう業務は基本的に過去の処理。ここにおいては、未来志向という発想は全く必要ないために、税理士という職業は、この未来志向という点をあまり得意としていません。過去の処理に比べて未来を予測するのは、また違う難しさがあるからです。それは、ある意味とても面倒くさい作...

さて、会計上投資した金額を「経費」として処理することはできません。「投資」というのは投入した資産(ふつうは金銭)が、別の資産(株とか債権とか土地とか)に名前を変えるだけのことで、経費と消えてしまう訳ではありません。まあ、当り前といえば当り前のことです。ところで、税理士への...

そこそこリスクの高い試みなので、普通はあまりやらないのですが、顧客側から見た税理士への支払いである「税理士報酬」というものをあらためて考えてみたいと思います。税理士報酬、一般的は「顧問料」といった言い方をします。通常「顧問料」は月々いただきます。これに、1年に1回の「...

以前、私がラジオのレギュラー番組で3年くらいお付き合いしているパーソナリティーの女性も、先日私の「私達税理士の仕事もいろいろとバリエーションがあって、それに対応する税理士のタイプも幅広くなってます。」といった発言に「え、そうなんですか?」と驚いていました。狭い...

確定申告ひとつをとっても、税理士が独占していた仕事について、他の筋からのルートや選択肢もかなり増えてきているということになります。とはいえ、まあ今回言いたいのは、別に私がそのことを嘆いている訳ではない、ということなのです。日本が労働人口の減少から人口そのものの減少に転じ、...

 税理士を取り巻くワンパターンのイメージ 私は「南九州税理士会」の広報部門を長く担当してきました。今、広報としての肩書は特にないが、鹿児島県の広報としては、ラジオやテレビの出演はずっと続けています。そういった関係で、マスメディアの担当者とお話をする機会も多いのです。...

これまで書いてきましたように、税理士或いは税理士事務所の個々の中身(サービス等)については相当の差があるのですが、それだけの差があるにもかかわらず、料金(顧問料、決算料等々)については案外そんなに差がないという矛盾するような事実もあるのです。だとしたら、顧客側はせっ...

HPにはその事務所のいろいろはメッセージが込められています。しかしながら、時々インターネットを覗いてみると、中には業者あつらえのフォームそのままで立ち上げて、その後ほとんど更新していないものも多いようです。これは下手をすれば「私は形だけはITの世界に参加しましたが、本...

近年、「税理士をどうやって知るか?」の問題に最も的確に応えているのが何と言ってもHP(ホームページ)でしょう。HPはこちら側からすれば、最も安価に自己アピールが可能な媒体でもあります。「これを使わない手はない。」早くから私はそう見込んで、10数年前さっさと事務所のHPを...

中小企業のオーナーのように自分で顧問税理士を頼んでいる人や、税務申告その他で多少付き合った経験のある人は「税理士といってもいろいろいるらしい」くらいはご存じです。しかし、税理士のスタンスの違いで自らの受けるサービスの内容が相当違ってくるとまでは思っていないようです。これ...

今年に入って新規のお問い合わせが増えてきました。HPや各種パンフレット、セミナーなどで、これまでかなり事務所のアピールはしてきたつもりです。しかしながら、長い間反応がいまいちだったので「内容が悪いのかな」「地域的に合わないのかな」「ニーズに応えていないのかな」「我々のレ...

それでは、こんな時代にはどうすればいいのでしょうか。それは、「一般領域」から「専門領域」に引き込むというベクトルを逆にしなければならない、ということです。つまり、これまでと考え方を真逆にしなければならないのです。自らの持つ「専門領域」から「一般領域」に向かってなにがで...

しかしながら、世の中の事情はかなり変わってきました。いろいろな商売が「そちら(顧客)からこちらの「専門領域」に入ってくれば提供しますよ。」という立場ではなくなってきたのです。主導権は完全に顧客側に移りました。ほとんどの「専門領域」が、何の問題もなく周りから重宝さ...

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