マイベストプロ鹿児島
海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし) / 税理士

海江田経営会計事務所 

コラム一覧:専門性について考える

RSS

組織的に対応可能な事務所にしていく―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅷ(おしまい)

組織的に対応可能な事務所にしていく―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅷ(おしまい)

2020-01-27

[具体的な対応方法は「組織化」]お客さんの問題解決のために、一見「譲歩」とも思える「線引き」をすれば、また新しい関係性が見えてくるかも知れないのが我々の仕事。それを受け入れるのか否かで、こちらの...

「駆け引き」ではなく「線引き」を明確に―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅶ

「駆け引き」ではなく「線引き」を明確に―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅶ

2020-01-24

[顧客の事情やニーズに配慮して土俵を変える]どちらの土俵で相撲を取るかという中で、3番目の「相手の土俵で自分の相撲を取る。」という選択肢はあまり考えられなかったのが税理士の世界。これまで、ひたす...

ひたすらお客さんの困りごとをどう解決すればいいかを考えるべき―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅵ

ひたすらお客さんの困りごとをどう解決すればいいかを考えるべき―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅵ

2020-01-20

[いちいち駆け引きする必要がない立場]税理士の専門性以外の領域を含む経営に関するあらゆる疑問や困りごとにも、なんらかの解決方法を示すこと、というのが我々税理士の4番目の仕事への取り組み方でした。...

相手の土俵で相手に合わせた相撲を取る―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅴ

相手の土俵で相手に合わせた相撲を取る―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅴ

2020-01-17

[税理士としては極めて避けたい事態]1、自分の土俵で自分の(得意な型の)相撲を取る。2、自分の土俵で相手に合わせた相撲を取る。3、相手の土俵で自分の相撲を取る。と見てきました。さて最後に4、相手...

相手の土俵に上がれば相手との接点は広く取れる―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅳ

相手の土俵に上がれば相手との接点は広く取れる―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅳ

2020-01-14

[相手の土俵で自分の相撲を取る]どちらの土俵でどんな相撲を取るのか・・・1、自分の土俵で自分の(得意な型の)相撲を取る。2、自分の土俵で相手に合わせた相撲を取る。と見てきました。3番目は3、相手...

こちら側の土俵で相撲を取る―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅲ

こちら側の土俵で相撲を取る―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅲ

2020-01-10

[専門領域という土俵]我々税理士にとって、ビジネス上の「土俵」というのはどういうものなのか・・・それでは一つ一つについて検証していきたいと思います。まず、税理士が1、自分の土俵で自分の(得意な...

税務会計以外の経営相談は「向こうの土俵」―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅱ

税務会計以外の経営相談は「向こうの土俵」―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅱ

2020-01-06

[税理士にとって「得意な相撲の型」とは]どちらの「土俵」で戦うかといった場面が想定されるのは、お客さんから新しいご要望やご提案があった場合、お客さんに新しいニーズが発生した場合といった少し特別なケ...

お客さんに新しいご要望やニーズが発生した場合どうするのか?―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅰ

お客さんに新しいご要望やニーズが発生した場合どうするのか?―どちらの土俵でどんな相撲を取るのか―Ⅰ

2020-01-03

[交渉事は自分の得意分野で戦った方有利]よく「相手の土俵に上がってはいけない。」といった表現を使います。また、「できるだけ自分の土俵で戦うようにしなさい。」とも言います。これは交渉事や議論など...

海江田博士プロのコンテンツ