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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ) / 講師

OFFICE SAELA

コラム

記憶から強みやトラウマを引き出すワーク

2020年9月16日 公開 / 2020年9月24日更新

テーマ:ワーク集

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

コラムキーワード: 夫婦問題 相談人材育成 研修うつ病 特徴

今回は、私自身のことやあなたの強みやトラウマをワークで引き出すお話をしたいと思います。

最初に私の特性を書き出してみました。

・趣味は? 読書、映画鑑賞、旅、ドライブ
・仕事は? コーチ、カウンセラー、研修講師
・健康は?  心筋が40%で動いている
・頭脳は?  ある程度、アホになれる
・感性は?  女性的感性の持ち主(健康的)
・経験は?  学生時代に100数種類以上のアルバイト経験
・やりたくないことは? 会社で働く、流れ作業、下請け

以上が、強みのような弱みのような私の特性です。

このようにあなたが好きなこと、やりたくないこと、楽しかったこと、辛かったことなどをノートに書き出すと記憶を見える化することができるので、潜在意識と交信ができます。

絞り込み

下記の5つが子どもの頃に楽しかったこと、辛かったことについての質問です。

1.一番、楽しかったことはなんですか?(一番、辛かったことはなんですか?)
2.いつ誰と何をしていた時?
3.どうしてそれが楽しい(辛い)と思ったのか?
4.楽しかった(辛かった)ことで何か起こったか?
5.何か変化があったか?


ちなみに私が子どもの頃に一番楽しかったことは、

1.友だちと共有する時間
2.友だちと遊んでいる時
3.友だちと居ると寂しくない
4.コミュニケーション能力が身についた
5.人見知りだったのが人が大好きになって友だちが増えた


辛かったことは、

1.小学低学年の頃、上級生にいじめられていた
2.通学の登下校中
3.誰にも相談できないから
4.毎日、学校に行きたくないと思うようになった
5.思い切って祖父に相談したらイジメがなくなった


もっと深く掘り下げて書き出していると、トラウマや不安で書き換えられていた記憶が呼び起こされてくるかもしれないので、是非、チャレンジしてみて下さい。




終わりに・・・
記事の内容は、あなたの状況・状態・環境などに合わせてアレンジし実践して下さい。アウトプットすることで学びを整理できます。家族や友人、職場の同僚に自分の言葉にしてアウトプットして下さい。


この機会に学んだ知識やスキルを使える場面で使うのを忘れないで下さい。使う度に自分のものになります。



今回の記事によるご質問がありましたら気軽にメッセージ、或いは「オンライン寺子屋コミュ」で相談して下さい。

あなたにも気付きがありますように




下記に参考になる記事のリンクを貼っておきます。

「トラウマを書き換える【脳のクセ】3」
記憶のすり替える方法




【小さな実践】
まず、静かな部屋で上記の質問に答えてみる コツは出てくることを制限を設けずに全て書き出すこと


 

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この記事を書いたプロ

小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(OFFICE SAELA)

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