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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

ドラマから学ぶストーリーテクニック

2019年5月12日 公開 / 2019年9月21日更新

テーマ:エモーションコンディショニング

昨日の続き

「ドラマから学ぶ2つのこと」

1つは、人間模様を俯瞰できる。つまり人間関係において、互いの感情の駆け引きを、誰に気を使うことなく客観視できる。


2つ目は、ブログやメルマガを書く時の構成で役に立ちます。

ペン集中

神話の法則


アドベンチャー映画などを観ていると神話の法則を使っていますね。神話の法則とは、主人公が日常の生活から冒険に出かけるあれです。この神話の法則のストーリーは大きく分けると、下記のように3部構成になっています。


A 日常から非日常へ
①日常の世界→②冒険への誘い→③冒険への拒絶→④賢者との出会い→⑤第一関門突破

 
B 非日常の試練
⑥困難・仲間・敵対者→⑦最も危険な場所に接近→⑧最大の試練→⑨報酬


C 非日常から日常へ
⑩帰路(最大の危険)→⑪再生→⑫帰還


上記のように基本は⑫のプロットで物語を構成しています。これらを引いたり足したり、マイナーチェンジしながらストーリーを作っています。小説も大きい流れは同じですが、ブログの記事は、簡潔に書く方が読まれやすいと思います。


簡潔に書こうと思うと文章を起承転結の4つに分ける方法が良いかもしれません。

・起 記事の概要(導入)
・承 そこで発生する問題(例話)
・転 問題の解決(根拠)
・結 まとめ(問題を解決するとどのようなメリットがあるか)

2時間ドラマを観る時があったら事件の展開を分析してみて下さい。もっとも簡潔な内容にしているのが「水戸黄門」などの1時間で完結するドラマです。結果が分かるのに面白いですよね。

ドラマを観て学ぶ2つのこと、良かったら参考にして下さい。


他の参考記事「ブログネタ探しと文章の広げ方」




【小さな実践】
感情の吸い取りを意識してドラマを観てヒントにできるものをノートに書き出す


 

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この記事を書いたプロ

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