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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

あなたが入れる怒りスイッチ

2018年1月25日 公開 / 2019年10月16日更新

テーマ:エモーションコンディショニング

昔は何でもないことに
イライラしたり怒ったりしてました。
特に気が短いわけではないんですよ。

例えばこんなことで、

携帯のショップ店員が
機種を間違えて注文したことで、
楽しみにしていた日に携帯が届かないとか

ケーキ店で予約していたケーキを、
店員が間違えて他のお客さんに販売したとか

私は人目が気になるタイプなので、
店内で怒らずに後でブツブツ言うタイプ。

怒りが頂点に達した時には、
まるでクレマーのように
電話でグチグチ言ったりね。

そんな私も歳を重ねるごとに、
イライラや怒ることが少なくなりました。


怒り小


そうは言っても、
ちょっとした怒りは時々顔を覗けます。

そんな時、
こんなことを自分に質問します。

・具体的に怒っている原因は何か?

・きっかけになった出来事が
 怒りの直接の原因か?

・過去に今と同じような
 怒りを感じたことはなかったか?

・怒りの原因になる出来事に対して、
 どのようになれば納得できるか?

怒りを我慢したり、
矛先を他者に向けて八つ当たりするのは
怒りの落とし所を整理してないからです。

怒りの整理のやり方は、
次回で説明しますね。



【小さな実践】
怒りの原因となる出来事が起こった際、
怒りのスイッチは、相手にあるか、自分にあるか
出来事そのものにあるのかを考えてみる



 

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