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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

関係性コンディショニング

関係性コンディショニング

2018年2月21日 / 2018年9月23日更新

ストレスで一番多いのが
人間関係ではないでしょうか。

学校や職場の人間関係で
ストレスを抱えていると、
やがては家族全員に影響を及ぼし
負の連鎖に陥ります。



劣等感



会社勤務の方は、
上司や同僚、部下との関係

事業主の方は、
従業員やお客様、得意先との関係

子育てママは、
ご主人、子供、ご近所、ママ友との関係

このような様々なところで、
人間関係のストレスが蓄積されます。

「話しても分かり合えないが、
どうしても関わる必要がある人」

「話しがかみ合わないし、
顔を見るだけでストレスが溜まる人」


人間関係は、
一度関係性が崩れ始めると
修復が難しくなってきます。

このような状況に陥る
大きな原因のひとつとして
「他者から見られている自分を、
自分では見ることができない」
ところにあります。

このような状態は、
通常のコミュニケーションスキルでは、
問題解決に至らないばかりか、
状況が悪化するばかりです。

そんな中でも、
関係性コンディショニングは、
いがみ合ったり傷つけ合うことなく
関係性を改善する画期的なメソッドです。


【関係性コンディショニングを学ぶと】

・自分に向けて相手が吐き出す「毒素」の根っこが解り、
 客観的に自分が観えるので相手を許せるようになる

・双方の死角の部分が観えると、
 関係の取り組み方が変わり新たな関係性が生まれる

・人間関係のマインドセットが再構築される

・他者が関わっている人間関係の問題に、
 第三者としてアプローチできる
 

【このような問題を抱えてる人に】

・ずっと気がかりになってることや、
 頭痛の種になっている人がいる

・これまでも色々と手を尽くしてるが、
 解決しないままになっている

・何度も同じパターンが繰り返されており、
 抜本的な解決になっていない

・小康状態を保っていても後々またぶり返し、
 頭では解っていても思うようにいかない

・第三者が間に入って余計に誤解が生じた

・嫌でも仕事で顔を合わせる状況にある

・家族関係がギクシャクしている


 
【講座内容】

・人間関係に影響を与える根本的な原因
・伝え方を変えても関係性が変わらないのは
・見落とされているコミュニケーションの盲点
・人間関係をこじれさす負のスパイラル
・関係性が近くなるほど思い通りにならない理由
・自分の「本音」を本当は知らない
・関係性を劇的に好転させるには(コーチング)
・人間関係に悩む友人、知人に介入する秘訣


上記の講座内容は、
ビジュアルコーチングトレーナー養成講座
のカリキュラムの1日講座の内容です。

子育てママとキッズの未来学習塾では
2時間の範囲で割愛しています。



【小さな実践】
相手はあなたの表情や行動を認知し
反応していることを理解する



 

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この記事を書いたプロ

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