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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

コーチングワークを検証してみた

コーチング・セッション

2018年1月11日 / 2018年10月15日更新

先日、カフェで
ビジュアルコーチングを行なう際の
ワークを検証してみました。

これまで電話で数人の人と
セッションをしましたが、
やはり、このワークは対面でこそ
本来の威力を発揮するように感じました。

このワークの検証は
コーチがクライアントに向けて
あるガイドに添った一定の
質問をしていきます。

質問の内容はそれほど重要じゃなく
質問によるクライアントの言語や所作を
コーチは五感をフルに使いながら
感じ取ります。

次に私がクライアント役になって
ワークを検証していると、
何度か潜在意識の領域に入りました。
通常の会話では聞き流すような部分です。


そもそも、ワークに使うガイドの
質問の言い回しが独特で、
一字一句違わぬよう、
ガイドに沿って質問すると
クライアントが???状態になります。

クライアントに響かないから、
自分で深く考えて答えを出そうとする。

深く考えているうちに
いつもは考えないような領域から
突然、気付きとして湧き出てきます。

交互で1時間半程度、
このワークを検証しましたが、
充分、ビジュアルコーチングに使える
ガイドになりました。



働く女性



このワークで気付いたこと

私たちは、思考を言語化する時、
自分のクセとも言える使い慣れた
言語で会話します。

聴く側は、相手の癖のある言語を
一度、自分が理解しやすい言語に
置き換えます。

置き換えの時点で、
当然、受取り方も変わっているので
質問に対する回答も変わります。

関係性が良い相手なら、
双方にとって良い方向で捉えるので
補正しながらバランスを保つことができますが、
苦手で嫌な人と話してると
相手の話を理解する努力をしないので
誤解のループが始まります。

このようにバランスが崩れた時に、
双方の関係性は悪くなります。

苦手な人の言語でも、
理解しようと努力していると
少しは受取り方が変わってくるかもしれません。

聴く努力ってやつです(^o^)



【小さな実践】
相手が「はい」の一言で答えれる質問を
しないように意識しておくと
相手の領域に深く入り気付きにつながる



 

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