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佐々木茂樹

身近なお金の問題から人生設計までサポートするプロ

佐々木茂樹(ささきしげき)

ファイナンシャルサービス株式会社

佐々木茂樹プロのコラム一覧:住宅ローン

ここ数年住宅ローン金利は下がってきています。以下はH23年3月からのフラット35金利推移グラフです。(融資率9割未満・借入期間21年以上の場合)今年の2月には、「1.37%」の過去最低金利となり、数年前から比べても金利が半分程度まで下がっています。それに加え、現在フラット35はフル...

住宅ローンは借換えも含め、「ご自身が住むための家」を購入するため、特別に金利が安く抑えられているローンです。そのため、人に貸す等のために家をローンで購入する場合、一般的な住宅ローンは利用できません。自宅と事務所や店舗等を兼用するときには、住宅部分の床面積等により住宅ロ...

以前、「借換えやローンを組むのが難しい人っている?」で、住宅ローンを組めない理由についてご案内させていただきました。上記以外にも、金融機関によっては団信への加入が、住宅ローンの貸し出し条件になっていることがあります。つまり、健康上の理由で希望している金融機関から借入れを受...

ご主人様、もしくは奥様が住宅ローンを組もうと考えているときに、年収などの要件により、住宅ローン希望額を借りられないことがあります。もしお二人が働いているときは、二人の連名で住宅ローンを申し込むことができます。2人の年収あわせて借入額が決まるため、ローン額が増える可能性があ...

フラット35とは、独立行政法人である住宅金融支援機構が提供している長期固定金利の住宅ローンです。「借り入れ条件」「借入期間中金利が変わらない」等から利用しやすい住宅ローンだと言えると思います。フラット35の今現在の融資上限は物件価格の9割なので、残り1割は自己資金を用意する...

8月に入り、大手銀行の住宅ローン金利が据え置き、もしくは引下げられました。今年の4月に長期金利は最低水準となりました。その後3か月間は連続して金利が上昇していた状態でしたが、長期国債の利回りが安定したことを受け、今月の金利となりました。このまま現状を維持する、というのは難...

ニュースや新聞等でも取り上げられていますが、今国債の利回りが上昇しています。販売された国債の価格・利率は固定されているのですが(額面に10万円の債権で利率は年2%等と記載されています)、国債を買う人がたくさんいると、国債の価値が上がり価格が上がるため、実際の利回りは下がってし...

「利用中の住宅ローンの固定金利特約期間が終了するけど、その後変動金利と固定金利どっちが得?」とよくご相談いただきます。この場合の「固定金利」というのは、ローン借入中全期間固定ではなく3年等短期間の固定特約をつける、というタイプが多いようです。短期間でも固定特約をつけると、...

当初は支払い可能だった住宅ローン返済額。状況が変わって負担が大きくなり、月々の支払額を減らしたい、ボーナス払いの額を減らしたい、ということがあるかもしれません。その場合、金融機関にご相談いただくことにより、返済計画の変更を行うことができる可能性があります。※金融機関により...

住宅ローンを組むときには、金融機関・借入金額等により諸費用がかかります。どのような費用がかかるか、例えば2.000万円のローンを組むとすると◇事務取扱手数料・・42万円(借入額の2.1%)◇抵当権設定費用・・・・14万円◇印紙税・・・・・・2万円 など。50万円以上の諸費用がかかる...

住宅ローンを選択する時、金利は重要な項目の1つですよね。実は住宅ローンを申し込んだ時の金利である「申込時金利」が適用になる金融機関と「融資実行時金利」が適用になる金融機関があるのです。「融資実行時金利」とは、「住宅が完成し引き渡しが行われた時点での金利」になります。つ...

近々消費税が上がることや、最近住宅ローン金利が安いことを受けて、住宅購入を考える方が増えていて、それに伴い住宅ローンを組む方も多くなっています。ハウスメーカー等で住宅をご購入される場合は、大抵手続きなどについて担当の方が一緒に話を進めたり説明してくれたりするので、注文住宅...

近年の低金利がさらにここ最近低金利になって、数年前より以前に借りた住宅ローンの借換相談もよくいただくようになったのですが、私に相談いただくときには、すでに借換えが難しくなっているケースがよくあります。たとえば、こんな方です。1.最初に借りたときはサラリーマンだったが...

前回今後金利が上がる可能性についてお話ししました。「金利」には「固定金利」と「変動金利」があるのはご存知ですか?その名の通り「固定金利」は借入期間中全期間、もしくは固定金利特約を付けている期間、金利が変わらないもの。「変動金利」は一定期間ごとに、その時の経済状況により金...

前回、金利のお話をしましたが、長い期間でみると金利はどのように動いているのでしょうか。1986年から1991年のバブル期には住宅ローン金利は8%を超えていました。今から考えると、信じられないですよね。私の知人で当時の利率を経験した方がいまして、その金融機関では一時9.5%まで上がっ...

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