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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

リフレーミングで捉え方を変える

アンガーマネジメント

2018年6月1日 / 2018年8月17日更新

今回、ストレスは
自分の捉え方しだいという話。

ホテルで行なうような
大きなパーティーに参加すると、
人によるストレスを感じます。

テーブルなら定位置なので
あまりストレスになりませんが、
立食になるとパーソナルスペースを
侵されるのでストレスになります。


そのようなストレスやイライラは、
周囲の出来事や他者が原因ではなくて、
自分の捉え方に解決方法があります。

私の場合は、
立食パーティーに参加しても、
自分から話しかけていくことが
できなかったので壁の花になっていました。

しばらく壁の花を続けていると、
大勢の中で孤独感にさいなまれ始めます。
そしてこのまま人知れず会場から消えたくなる、
これが以前の私でした。


このような状況も
自分自身が作ったことなので、
こんな対処方法を考えました。

「話しやすそうな人を見つけて話しかける、
話が続かなければ相手が見つかるまで探す」

初対面で話しかけるのは勇気がいります。
ただ何人も続けていると不思議なもので、
慣れてくるのです。
騙されたと思ってやってみて下さい。


初対面の人と話すことは、
メリットはあってもデメリットはありません。
だた自分を説得するのに時間がかかるだけです。







では、相手がいない状況で
イライラする時はどうしたら良いのでしょう。
その対処方法は、別なところに
意識をもっていくことです。


例えば、車で急いている時に
信号につかまるとイライラするでしょう。

そういう時、私が行なうのは、
自称「信号待ちダイエット」
信号待ちの間、息を思いっきり吐いて
お腹を凹ましてゆっくり7秒数え、
それを繰り返す。

他には、
「信号待ち老眼防止」
遠くを見たり近くを見たりを
速く交互に繰り返すと、眼のレンズの
筋肉を鍛えることができます。

これを行なっていると、
歳をとってもすぐにピントが
合うようになります。

とこんなことを
信号待ちの度に行っていると
イライラすることはありません。

これもお試しあれ(^o^)



【小さな実践】
イライラや怒りが湧いた時、
意識を他に向ける解決方法を見つけてみる。



 

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