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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

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コラム

本を読むのが嫌いならセミナーに行け!

人生の軌跡と羅針盤

2017年11月22日 / 2018年8月17日更新

昨今、「限界集落」という言葉を
よく耳にするようになりました。

「限界集落」とは
過疎化や高齢化が進展していく中で、
経済的・社会的な共同生活の維持が
難しくなった地域とのことです。

限界集落は田舎だけではなく
都会のど真ん中でも、
人と人の関係性が切れる状況になると、
職場や家庭で似たような現象が起こります。

独居で認知症のお袋を観ていると
近所との関係性が希薄になった寂しさを感じます。
そんなお袋でも、人が集まるデイサービスに行くと
「仲間」を再認識するようです。







人が集まるところは、
煩わしくなることもありますが、
同じ目的を持った仲間なら
一緒にいても共感できるところが多いです。

昔は付き合いでセミナーに行ったり、
会社の半強制的な研修に
参加することが多かったのですが、
最近では目的が明確になってきているので
興味があるセミナーしかいきません。

得られる知識も大切ですが、
共通の目的を持つ仲間との相互作用で
連帯感が生まれて、1人で学習しているより
モチベーションが上がります。

年を重ねると仕事や本を読む時間以外に
セミナーで違う人生を経験するのも
楽しいものです。




【小さな実践】
セミナーや講座を受講する際、
1つだけ実践できるものを選んで
その日から実践してみる



 

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