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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

「時間は平等」のウソ

人生の軌跡と羅針盤

2017年11月10日 / 2018年8月20日更新

昔から私は人に頼ることが嫌いでした。
”信用できない” でもなく
”自分がやらないと納得できない” 
は少しあるかな。

こんなことを頼むと、嫌われるかもなぁ
たとえ引き受けてくれても
内心は嫌がっているかなぁ

このような自分勝手な
思い込みがブロックしていたのでしょう。

実はもう一つありましてね。
他者から与えられたら、何かお返しを
しなければならないというのが
面倒くさいのかもしれません。





話は変わりますが、ちょっと前の話。
友だちが京都に遊びに来てくれた際、
楽しんでもらえる予定を組みましたが、
せっかくの京都観光は雨。

雨でも十分、楽しめるのですが、
やはり足元は悪いです。
雨の責任まで取れないのに
必要以上に友だちに気を使ってしまう。

私の中に、
天気が良かったら、もっと喜んでもらえたのに・・・
という天気を恨むような気持ちが
あったかも知れません。

私は自分で仕切るのは好きな反面、
失敗することがとても恐いので
失敗しても責められないように
しているところがあるのです。

こんなことをさらけ出してしまうと
”そんなことを思ってたんや”
と嫌われるかも知れませんけど(^^)

あれからずいぶん考え方が変わりました。

楽しさやハプニングも皆んなで
分かち合った方が楽しいし、
苦しいことも自分ひとりが抱え込まず
人に頼ってもいい。

出来ないことを人に頼ることは
恥ずかしいことではありません。
そこに「感謝」があれば、
その波動は周りの人に繋がっていくはずです。



【小さな実践】13/1000
自分でなければできないことと、
他者に頼んでも差し支えないことを分け、
無駄な時間を検証する



 

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