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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

ナンバーワンよりオンリーワン

人生の軌跡と羅針盤

2017年11月24日 / 2018年8月17日更新

先日、風邪を引いて、熱が出ているのに、
もうろうとした頭でPCにむかってました。
何してんだろうと思いながら
キーボードに手を置いて
ただボーっとしてるだけ。







ならベッドに戻り、眠ろうと横になると
色んなことが浮かんでくる。
自分は何でも1番に拘るのは
何故だろうとかね。

私が小学生の頃は
「お受験」という言葉を聴いたことがない。
ギスギスした受験戦争もなく、
毎日、陽が暮れるまで遊んでた。

初めて他者との「競い」を意識したのは、
16歳でバイクに乗り始めた頃。
バイク仲間に負けるのが嫌だった。
誰よりも速くコーナーを抜けたい。
18歳になって車に乗り始めても同じ。
誰よりも速くコーナーを抜けたかった。

2番は負けと同じ、常に1番でいたかった。
前に誰もいない見晴らしの良さを
ずっと維持したかった。

自分の精神力と体力が落ち、
走りに死の恐怖を感じ始めた時に
車で競うのをやめた。


カタチは変わったが、
今もどこかで1番を意識している。

コラムを書き始めて、それが分かった。
何かが違うことは薄々分かっているけど
認めたくない自分もいた。


コラムを書く目的が変わっていき、
いつの間にか、自分の立ち位置を意識する。

何度も本来の姿に戻ろうとすればするほど
自分がどう観られているのか気になり、
本来の姿を完全に見失なう。

書いている言葉も
いったい、誰に向けて書いているのか
分からなくなってくる。

別に書かなくてもいいかな
と思うことが居心地が良い。
このまま、ダラダラ過ごしてみたい
そんな気持ちが湧いたりする。

たまにはこんな愚痴も書いてみるもんです。
スッキリしました(^o^)



【小さな実践】
コラムやメルマガを
何とために誰に向けて書いているのか
改めて検証して少し軌道修正してみる



 

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