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八巻稔秀

「体を作る=骨格を整える」を提唱するスポーツトレーナー

八巻稔秀(やまきとしひで) / スポーツトレーナー

TY Body Tune

コラム

バレエ・ダンス上達が思うように出来ずにいる方に、上達の秘訣を!

2020年12月8日 公開 / 2021年1月13日更新

テーマ:スポーツパフォーマンスアップの秘訣

コラムカテゴリ:スクール・習い事

コラムキーワード: パーソナルトレーニングピラティス やり方姿勢改善 ストレッチ

スポーツ・ダンスが思うように上達出来ないでいる方に、
正しい体の動かし方を”補習”するトレーニングを提供しています



体を動かす事が大好きな皆さん、


それぞれ様々なスポーツやダンス・フィットネスで汗を流しておられると思います。

テニス



そんな中で、先生・コーチから同じ事を指摘される、
あるところから思うように上達が上手くいかなくなった・・・

あるいは、こう体を動かしたいのだけど、
どうやって動かしたらいいかわからない・動かせない・・


そんな風にして壁にぶつかる事って、誰にもあると思います。


その壁を乗り越えられた人は、そこからさらに上のレベルへ進めるのですが、
その壁にぶつかって、あきらめて辞めてしまう人もいれば、
辞めていないながらも、同じところに留まってもがいている人も多いでしょう。


当方・TY Body Tuneのマンツーマンレッスンは、
頑張って練習を続けているけど、
なかなか上達への突破口が見つけられずにいる方におすすめのレッスンです。



筋力アップのためのトレーニングをするわけではありません!



私は肩書きがスポーツトレーナーなので、
スポーツトレーナーのマンツーマントレーニングと言うと、
こんな筋トレをするのかというイメージがあるかと思います。

筋力トレーニング

パーソナルトレーニング
(画像はイメージです)


TY Body Tuneのマンツーマントレーニングは、
筋力アップを目的としたトレーニングを行うのでは無く、

「体の機能を最適化・正常化して、動作をアップグレードする」
事を目的にしたトレーニングを行います。


傍から見ると、こちらの絵に近いでしょうか?
パーソナルストレッチ
自重のエクササイズやペアストレッチを中心としたプログラムです。
一見すると、自重で筋トレをしてストレッチで伸ばすという、
負荷が弱めのパーソナルトレーニングにも見えると思います。


ですが、目的が筋力アップ・柔軟性アップで留まっている訳では無いのが、
見た目だけではわからない大きな違いです。


その人が出来る動作と出来ない動作を見極めて、
出来ない動作の機能改善を目指していくというものです。


・骨をどのように動かすか、骨がどのように動くか

に主眼をおいています。

骨やそれをつなぐ関節をどう動かすかをまず考え、
その動作の障害になっている硬い筋肉を伸ばし、動作自体をトレーニングしていくのです。



スポーツ・ダンス上達のための改善ポイント:
①背骨や胸郭の正しい動かし方を身につける


各スポーツやバレエ・ダンス等で思うように体を動かせずにいる方の体の動きをみると、
ほとんどの方は、
「体幹が動いていない」
です。

より具体的に言うと、
特に腕を動かす際に、ほとんど肩から先の腕だけしか動いていないという事です。


本来は腕や脚の動きに連動して、
背骨が前後左右にしなるように動くのが望ましいのですが、
多くの一般プレーヤーは背骨があまり動いていません。


体幹・背骨からより大きく体を動かす事で、
スポーツではより大きな力を生み出す事につながり、
バレエやダンスでは動きがしなやかでより華麗に見せる事につながります。



例えば、テニスのサーブの場合、
単に腕を振り上げて降ろすのではなく、
腕の根元の肩や肩甲骨まわりの「肋骨」周辺も一緒に動かして振れるといいです。

肋骨の動かし方


ただ多くの方は、体を使って大きく振っているつもりでも、
実際はこの肋骨周辺はあまり動かずに腰のあたりだけが反っているので、
あまり上半身には力は伝わらず、また腰にも負担をかけてしまっています。
肋骨をちょうちんに見立てて、前後左右を上へ拡げるように体を動かすと、
肋骨や背骨をしならせながら大きく体を動かすことが出来ます。

バレエやダンスの場合は、移動をする時や腕を伸ばす時などに、
胸郭から動かせるようになれば、曲線的な動作に見せやすいのではないでしょうか?


スポーツ・ダンス上達のための改善ポイント:
②股関節の正しい動作(特に伸展)を身につける


肋骨まわりの動作の他にも多くの方が苦手な体の機能があります。

それは、股関節の伸展という動作です。
これは、歩いたり走ったりするときに、脚を後ろに振る動作です。


ランニングフォーム
後脚の動作が「股関節の伸展」

この画像くらい後へ振れれば問題が無いのですが、
多くの方は太ももをお尻より後ろに振るこのような動作がとても苦手です。
これが出来ない代わりに腰を反ったり、ふくらはぎをたくさん使ったりして、
前に進んでいます。


脚の力を利用する上で必要な動作で、
スポーツではやはり大きな力の源になりますし、
ダンスなどでは脚や体が伸びてキレイに見せるためにも必要です。



これらは筋力アップのトレーニングをしたところで全く改善されるものではなく、
体にこの部位の動かし方を丁寧に教え込むしかないのです。


これら体の使い方の改善は、実はスポーツだけでなく、
筋トレでより質の良い筋肉をつくるためや、
ヨガ・ピラティスなどのエクササイズの効果を上げるためにも必要な事です。


スポーツ・ダンス上達のための改善ポイント:
③体の動作システムをカイゼンする!


これまでの2つは、特に体の中で動いていないところを挙げましたが、
もう一つは、「体の動かし方」についてです。



例えば、いい姿勢をしようと真っ直ぐ立ちます。
そんな時に、体に力を入れ過ぎると、
いい姿勢だったとしても体を動かしにくくなります。
先に挙げた部位は特に動きにくくなります。

そんな風に、体を動かすときに過剰に力んだりするような習慣を換える必要もあります。


上手く動作が出来ない・パフォーマンスがなかなか上がらない事の原因が、
体を使う際の力の入れ具合にあるとしたら、そこもカイゼンしなくてはいけないポイントです。



スポーツ・ダンス上達の為には、
人間の体の基本機能をまずアップグレードしましょう!


球技・陸上競技・水泳・格闘技と、どんなスポーツでも、
ダンス・バレエにおいても、結局使っているのは人間の体が出来る範囲の機能です。

それを最大限生かせる人と、限られた機能しか生かせない人とでは、
パフォーマンスに差が出てきてしまいます。
その差を埋めるために、ここを練習するのです。


その具体的な練習方法を、マンツーマンで行うのが、
TY Body Tuneのパーソナルトレーニングです。



パーソナルトレーニングと言えど、中身は全く違う、
他では決して手に入れる事の出来ないプログラムです。



強く「変わりたい」と思っている方へ、
きっと大きなサポートになると思います。

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