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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

本当のサポートは起業後から

強みと専門性の引き出し

2016年9月13日 / 2018年12月12日更新

夢や希望のワクワク感と
一歩踏み出す不安が入り混じった起業ですが、
実は起業後に直面する問題が大変という話。

どうしてかというと、
起業後、あなたはひとりになるからです。

今までは情報提供してくれたり
勇気づけてくれたコーチやコンサルタントは
事実上、離れます。

もちろん、顧問契約で軌道に乗るまで
コーチコンサルを付けることもできますが、
経営が軌道に乗ってない状態で
高額な顧問料は払えないですよね。


ほとんどの場合、
起業サポートをするコーチやコンサルタントは
起業してある程度、お客様に成果が出れば、
月に1~2回の電話かメールサポートになります。

結局、メールや電話だけで、
ひとりで問題に立ち向かうことになります。


自分らしく

私が独立した際、
最初に起きた問題は「嬉しい悲鳴」でした。

ある程度、仕事があったのは良いのですが、
忙しすぎて営業活動ができないのです。

営業ができないというのは
先で仕事がなくなるということです。

そうしているうちに、
受注した仕事が終わった頃には、
次の仕事はありません。

貯金で食いつなぎながら、
来る日も来る日も営業活動です。


今はネットがあるから
そんなことはしなくても良いだろうと
思うかもしれませんが、

商いの基本は同じで、
安定した売上の仕組みや販路ができていないと、
継続収入を得ることはできません。


起業するより、
社会の動きなどに合わせて
経営を維持するほうがはるかに大変です。


資金繰りがうまくいかず、
廃業しているところが多い中、
起業後、3年間をどのように経営していくかが
生き残るポイントになります。


あなたがもし、コーチコンサルを選ぶ時、
少なくとも起業後の3年間、苦楽を共にできる
専門家を選んで下さいね。

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