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うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

体幹の位置感覚と方向、インナーの感覚を覚える

ワークショップ セミナー

2018年4月23日 / 2018年9月25日更新

体幹の位置感覚と方向、インナーの感覚を覚える

レッスン風景
先日の神戸WS。
この日は神戸での初の3時間WS。
壁を使って肩甲骨、脇、股関節、脚までコントロール3
を主に使って、その人の状態に寄って展開の仕方を少しずつ変えて
体幹の位置感覚とインナーを使う意識とを
じっくり感じてもらうことを丁寧にしていった。

肩甲骨から脇、股関節へつなげる
開脚へ
肩甲骨から脇、股関節、脚へ2
肩甲骨から脇、股関節、脚へと流れをつなげて行くもの。
位置感覚を確実に覚えてもらい
そこから連動する感覚、アウターでなくインナーを使う工夫。
どこからつなげても、意識がつながっていくのは時間がかかるが
どなたも、少しずつつながってきた。

2枚目の写真ではお尻が少し上がってしまったが
体勢が違ってもぽってり膨れたお腹をスッキリ伸ばしたい
でしていることと同じ。

坐骨を並べる
肩甲骨から脇、股関節、脚へ
こちらも繋がる体幹の推進力で脚を高く上げる体勢が違っても同じ。
1つのパターンを覚えても、連動する感覚は
体勢が変わり角度が変わった時、少しずつ意識は変わってくる。
いろんなパターンで経験を作っていく。

肩甲骨から腕へのつながり
肩がきつかった人も、無理なく肩甲骨から腕の繋がりや
張りの感覚がわかるようになり

下腿o脚改善後
坐骨周りの感覚がわかった人
坐骨から脛骨直下への繋がりもできた。
お2人も踊る方ではなく、続けて来て下さっているが
踝が左右ほぼ並ぶようになった。
坐骨から脛骨直下が感じられて
足裏がきちんと均等に踏めるようになったと言うこと。

上の方は下腿o脚による歪みがかなりぃ改善されてきた。
下の方は坐骨周りの感覚がこの日初めて感じられるようになった。
そうなると、楽器を扱うこの方が、お腹から声が出るようになった。

このWSでしていることは、とても地味なことだが
「なんとなく」ではなく
自分が意識してすることが体に連動していくことを
確実に自分のものにしていくために
やっている。
いろんなジャンルの人がそれぞれの目的の為に
地味だけれど、確実に活かしていくことをされている。

前回したことをどなたも丁寧にされてきたのが感じられるのは
嬉しい。

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