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うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

今の自分を否定せず自分の言葉にして

ワークショップ セミナー

2015年7月21日 / 2018年8月18日更新

今の自分を否定しないことから

7/19、20、東京でWSをさせていただきました。

前回も参加して下さった方の体が随分変化していて
この数か月の間に、とても努力して意識し過ごして来られたのだなと
とても嬉しく思うと共に、初めてお会いした方が
今までにない感覚を実感して下さったことがとても嬉しく
本来ならお会いすることのない方々と
以前からの知己のようにご一緒にレッスンしていることが
嘘みたい~と思いながら、いい時間を過ごさせて頂きました。

みなさんいいお顔で、レッスンして下さっているのが、とっても幸せ♡



グループレッスンもセミプライベートも
皆さんの協力体制はバッチリ。



載せられる写真の数に限りがあるので
両日のグループレッスンに参加して下さった方たちとの写真を乗せました。
楽しかったです。
皆さんの許可は得ていないのでお顔は隠していますが
すごくいいお顔。

今回、受講して下さった方たちとお話しして思ったこと。
「これをしてはいけない」
「違う」
「駄目!」
そういわれると、してはいけないことはしないでおこう。
違う自分はおかしいんだ。
駄目な自分は能力がない。
自分自身を否定してしまいます。

できないのは知らなかったから。
違うのも今発展途上中だから。
駄目なことなんてない。
いったんやってみましょうよ。
叱られても死にません。

自分を否定してしまうと
できることまでできなくなってしまいます。

「これはしてはいけない」も「違う」も「駄目!」も
通ってみないとわかりません。

言われたことをそのまま受け取るのでなくて
まず、自分を知ること。
今上手く出来ない自分は道の途中。
目的地に行くまでは、少しずつ通り道は違いますが
みんな殆どの方が大人。

自分の試行錯誤中のことだけでない経験値があります。
そちらの頭で考えてみましょう。

「違う」ことをするのは、どんな人だってします。
それを通らないと、目的地に行けない。
それは織り込み済みのこと。
「違う」も「駄目!」も今その時の状態を言われているだけ。
その方自身を否定されているのではありません。

それを言われないようにレッスンするのではなくて
リズムのようにとらえましょう。
どれもその人がその人なりに一生懸命やってこられた過程です。
それを受け止めて、それはOK!
でもこういうふうにもやってみましょうか、としてもらうと
どなたも楽そうにできています。
否定しなければできることがたくさんあります。


ただ、人によって伝え方も体も違うので、聞いたそのままで実行すると
自分にはうまくはまらなくて自己否定しがちです。

自然な状態は自ら作っていくもの。
人に言われたそのままでなく、自分の言葉にしていきましょう。
受け止めた言葉は自分語に翻訳するんです。

否定的なことを耐えて通るのではなく
自分の中にある可能性を信じて、自分の場合ならどうか
自分を掘り下げていきましょう。
必ず答えがあります。

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